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エクセプション
どんなに情熱を傾けても、母屋ある限り優先順位が変わることはない。



母屋を傾けてまで優先できることなどありえない。



アンドーくんはいつもそのときピンチのところにかり出されてしまう。



今日は、ソーシャル版のフレームワークを見ていたようだ。
ソーシャル版のMWは、なんとも高機能でつくられている。
見た事も無いphpの記述の宝庫だ。



本家は2007年に始まったので、当初php4で作られていた。
4には、Exceptionがまだない。
例外処理をその都度書いていたが、php5ならExceptionでスローしてキャッチすれば良いらしい。
なんとも便利機能が使われている。とても、うらやましい。
本家にも欲しいデス!などと思ったようだ。




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Youです


今日、アーキテクチャ入れ替えの大工事がやっと終わった。


やっほー。


これでスマホにいっぽ近づいたぞ。



でも休日返上でがんばってたけど見た目なにも変わんないんだよね。。。
誰にもほめられないお仕事でした。
でも、この仕事なくして未来なし。
いまやらずにいつ出来る、ですよ。



さて、この「MWをスマホ対応させる」あたらしいアーキテクチャのフレームワークに、名前をつけました。
Youと言います。



ネットサービスをやるうえでもっとも価値あるものは、アーキテクチャ(設計思想)であり、それを道具にしたのが、フレームワークです。
と、フレームワークのフの字もまだわからない自分ですが、そのように思ってます。
でも価値があることがわかったので、覚えように使えるようになろうとしました。



そんな生まれたてで、これから成長していくフレームワークの名前は、Youです。
Youが、MWの母体となり、支えていきます。



さあ、大事に育てるぞ。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MWのアーキテクチャ



MWは、それはもうさまざまなアーキテクチャ(設計思想)で動いていまして。



ソーシャル版MWは、プラットフォームを問わずひとつなのですが、本家のなかには3つあります。
そりゃもうさまざまな問題があります。
1、ソーシャル版のアーキテクチャは全容を理解している人が不在。
2、本家はアーキテクチャごとに別の設定ファイルを読んでいる。(3つある)



これがなぜ問題かというと、設計思想とは、サービスの基盤・コア・背骨なわけで。
これをどうこうする人なり役割が不在ということは、サービスを大きく方向転換したい!となったとき、どうすることも出来ない、となってしまいます。



具体的には、スマホ対応が出来ません。
スマホじゃないケータイ用に最適になるように、思想されて設計されたのですから。
やりたい!と思っても、どこをどうすればいいか。
丁寧なドキュメントもありません。
ソースを眺めれば動くようにすることは出来るんでしょうけれども。
おそらく、、、共通に出来て使い回せるのに、あっちこっちで同じような処理を量産することになるでしょう。



本家は、そのような背景もあり、何をするでも時間はかかるし、やるたびにバグが出るし、やってみないと動くかどうかわからない、、、などという状況が続いていました。



いっときは本家の再生は不可能かとあきらめかけました。
でも、アーキテクチャの重要性に気づいてからは、自前のフレームワークを持たなければ先が無い、という危機感を持つに至りました。
なにしろ変化のはやい業界ですから。先を読んで先手を打たないと。



おそらく、今後半年の未来はスマホへの転換期になるでしょう。
となると自前のサービスを拡大するためには、スマホ+ウェブマネーorクレジットカードがキーワードになってくるかと。
まさに、小さいオンラインゲームへの道をひた走るわけですね。



おやおやこれは一番最初に、本家が目指していた未来ではないか。
むこうから未来がこっちにやってきたぞ。
というわけで、ソーシャル版の本家への移植ではなく、スマホ対応のアーキテクチャで本家を作り替えた先に、我々の未来があると感じました。



本家の改善をはじめてもうすぐ1ヶ月。
ずっとやろうやろうと思っていた、アーキテクチャをひとつにすることが、今日やっと出来あがりました。
心配していた動作も一応、、、動いている。(テストでは)
これから、guid=onを使わない認証をつくります。



さあ、今月中にスマホへ行くぞ!



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
MWは俺がつくった、と言われたい
自分はむかし、売れないミュージシャンだったころがありまして。



何しろ売れないので、日雇いのバイトをしながら日銭を稼いで、夜は道ばたで歌っていました。



ミュージシャンの話はさておき、日雇いのアルバイトのお話です。
当時はケータイなどありません。
事務所に行ってこの仕事やります、と手続きします。
群馬県高崎市のイトーヨーカドーの内装工事助手、という仕事がありました。



仕事の内容は何でも良くて、より多いお金がより早く入ればそれで良かった。
高崎線で行く現地は遠かったけども、交通費も出るのでやってみました。



夜の開店前のヨーカドーに、次々と資材が運び込まれる。
がらんとして、広々としていて、とても大きかった。
自分が関わった仕事のなかでは、一番大きなものを作った。



後日「あのヨーカドーは俺がつくった」などと吹聴してしまうわけです。
自分が関わったのはほんの一部ですが、なにしろ気持ちよかったのです。
大きなものをつくるのは、とても気持ち良かった。



「MWは俺がつくった」と、たくさんの人に言われたいな。
などと願うとき思い出す、昔のお話でした。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どこにもない魅力を放ち、際立つために



本家が活性化してきたのは、とてもいいことだと思う。



ただ今は、まわりに競合が増えた。
このままでは大変な厳しい状況だ。
いま、本家を盛り上げようとすることなど、時世に逆らうことのような気はしている。



それでも可能性は見出しているつもりだ。



MWは当初、アンチSNSを意識していた。
つまり、
1、言葉を使わない
2、ユーザはコンテンツではない
これらはSNSとして欠かせない大きな要素だと思う。
これらの要素を入れなくても、サービスが成り立つようにしようとしていた。



お客さんは、その場にいる他のお客さんを目当てにくるわけではなく、言葉を使うこともない。



→何も話さない。
→常に孤独である。
→だけど、生きている実感を得られる。



戦うことで得られる恍惚を感じられる。
話さないことは最高のコミュニケーションなのだ。
このようなことを表現しようとしていたし、決してひとりよがりのものではないつもりだった。



いつか巨大SNSが、SNSの強みをベースにゲームをやってくるだろう。
そのときに勝つためには、鋭く尖らなければならない。
他にない魅力が際立たずに、どうして選ばれることがあるか。
そんなことを考えていてつくっていたつもりだったが、、、



しかしいつからか、カードを出せば売れるルーチンに流されていたように思える。



いまや言葉は使える。
孤独ではなく、ゆるいつながりを求められる。
ユーザは大人になった。
そして、いつも退屈している。



MWは、いつのまにか小さいSNSのようになってしまった。



このままでは未来がない。
かつてない危機感が日々つのる。



しかしそれでも、毎日くる人がいて、かつていた人が戻ってくるようになっているのは、逆風のなかで成長しようとするMWへの好奇心か、老婆心か。
そうでなければただの惰性か。
まさか愛を期待できるほど、現状に満足するわけにはいかない。



MWは、再びどこにもない魅力を放ち、際立たなければいけない。
危険な香りを放つかもしれない。
常識から外れたことをするかも知れない。
いまのMWに慣れた人には、刺激が強いかも知れない。
離れてしまう人もいるかも知れない。



何かを得ようとするときに、失うことはつきものかも知れないが、怖い。



自分の心に正直にありたいと思う。




| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
わかりたい!と思えるサービス
ユーザインターフェイスを改善する、という仕事を頂いた。



さて、ユーザインターフェイスを改善するとは、どんなことだろうか?
そんなことを思った。
おそらくは、
・見た目を良くする
・操作性を良くする
まずはわかりやすいところで、それがあるかなと。



ところで「良い」の基準はなんだろう。
正義や善悪ではないので、どちらかというと個々人の嗜好、人によってまちまち。
「良い」「悪い」なんて、とても主観的なことのように思える。



でも、やるからには、誰が見ても良くなったねと言われるような着地点を、目指すべきと思う。
しかし、万人に支持される、なんてことがあるのだろうか。
誰かにとっての良いは誰かにとっては悪いかもしれない。
いったい誰にとっての「良い」を、まず目指すのか。



何かをかえれば「前の方が良かった」という人は必ずいる。
好き・嫌いの壁は、とても高そうだ。
これを乗り越えるのは簡単ではなさそうだ。
それでも変えるのは、なぜだろう。



おそらくこういうことだと結論づけた。
まず、いま、問題がある。
その問題をどうにかするために、ユーザインターフェイスという視点から、解決を試みる。



問題を解決するためにやったことは、好き・嫌いの壁を越えられるはずだ。



前の仕事では、サーバの運用・保守という視点から、問題の解決を試みた。
そのときの問題はサーバが動かなかったとき解決できないというリスクの回避だ。
これは解決できるようになった。
今度は、ユーザインターフェイスという視点から、何らかの問題を解決しようと試みる、ということだと解釈してみる。



すると、次に考えるのは、いまの問題は何か?ということ。
まずは、これをはっきりすることで、やるべきことを整理したい。



MWによせられる意見で、よくある問題をあげてみる。
・初心者にわかりにくい
・何の前ぶれもなく突然変わるからとまどう
・ペースが早くてついていけない
・何をしたらいいかわからない
・無料で楽しめない
・すぐ飽きる
・人が少ない
・招待しても遊んでくれない
・嫌な人に嫌なことをされる
などなど。
こうしたことを言われるのは、なぜか。



問題の根っこが深ければ深いほど、優先順位をつけることが難しくなる。
大問題であればあるほど、解決までに時間がかかりそうに思える。



たとえば、MWとは何か?
この問いに答えるのは本当に難しい。



カードゲームというジャンルに存在しているのだから、カードゲームだろう。
誰もがそう思うはず。
だがもともとは、勝手サイトとして運営していた。
勝手サイトには、ジャンルなどないので、もともとカードゲームというジャンルを意識してつくっていなかった。
たまたま社内にデザインの資産があったらそれを活かせるカードゲームから始まったけれど。
カードゲーム以外にもあらゆるゲームをマニという通貨で楽しめるゲームポータルとしての将来を目指していた。
モバイルだからこそ楽しいゲームポータルだ。
SNSとは違う独自の進化をするはずだった。
この夢を捨てるべきか否か。



捨てなければわかりにくいサイトのままだ。
しかし夢を捨てたくはない。
そうだ、わかりにくさは残っても、また来たいと思えるサイトにすればいいのではないか?
そのためには、わかりたい!という気持ちを、持ち続けるような工夫を入れれば良いのではないか。
「わかりたい!と思えるサービスにしよう。」
わかった、それが答えだ。
わかりたい!と思えるサービスにするぞ。
どうやって?
さあ、どうすればいい。
さあ、どうしよう。。。
まだわからない。



仕方が無いから、簡単に出来る作業から先に手をつけることにした。
基本中の基本、HTMLの編集から始めることにした。
修正すべき箇所を調べてみたら、膨大な量があった。
一つの要素の変更だけで、1269カ所もある。
まともに向き合うと、始める前から気持ちがめげてしまいそうだ。。。



登山のように、足下だけを見つめながら、日々少しずつ積み重ねていって、やがてすべてを終わらせる。
そんな風にやっていこうと思う。
わかりたい!と思えるサービスづくりのために、何をすればいいか?
その答えは、HTML編集の単純な作業の繰り替えしのなかで見つかるのだ!と信じて頑張るぞ!!



| 小泉ひろか | モバコン | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コアな人たちの地盤を固める
むかし、モデルの仕事をやっていたときに、CMで反町隆史さんと共演する機会がありまして。


1994年当時、すでに関西では有名だったらしいのですが、失礼なんですが東京に住んでいたそのときの自分にはまだ、知らない人だったんです。


プロデューサーとお話をしたときにこんなことを言ってました。


「タレントというのはまず、関西から流行る。関西で流行らせてから、東京で売る。」


話によるとどうも人気タレントというのは、関西で先に人気になって、その後、東京で人気になって、全国区になる傾向が(当時の話かもしれませんが)あるんだそうです。


ビックになりたくて上京する、などというストーリーを信じてた当時の自分は、いきなり東京に来たわけですが、へえ!そういう売り方があるんだ!と、ショックを受けました。


関西の人は、性格的に、新しいものを受け入れやすい人たちで。
かたや東京や全国区というものは、ある程度人気がないと、そもそも受け入れないのだそうで。
だから、関西で人気の地盤をつくってから、全国区に出るのだそうです。


とまあ、そんなお話を覚えた、20歳そこそこの自分でした。
それから数年後、いつの間にか、モバイルコンテンツをつくることが仕事になりました。


こんどは、自分らがつくったモバイルコンテンツを売るときに、どうやったらいい?
そんなことを考えます。


人もお金もモノも何にもない。
あるのは、夢と情熱くらいだ。
そんな状態で、どうやったら売れるんだ?
一所懸命考えました。


全国区に出るためには、やっぱりコアな人たちに支えられた、人気の地盤をつくってからだよな。
と思いました。


MWがはじまりました。
不思議なもので、最初のコアな人たちは、やっぱり関西の方が多かった。
コアな方々にじっくりと支えられて、ある程度までいくことができました。


ところが、2010年初頭、突如として訪れるソーシャルアプリの大流行。
この流行に乗り遅れまいとトップダウンの会社ぐるみで方向転換の指示が出ました。


それまでアンドーくんのペースでのんびりとやってこれたMWは、会社全体で動く大プロジェクトとなりました。
優秀なエンジニアやデザイナーたちが集いチームプレイで作り出したシステム。それはとても素晴らしい出来でした。
ただ、アンドーくんの仕事はそこにはなかった。
その間アンドーくんは、社内システムをつくっていました。


ところが、前年夏から大幅な予算を使ってしまって、会社からお金がなくなりました。
急転直下、優秀な人材が次々と流出する事態に。
ポツンと残されたのは、管理者を失った優秀なシステムとアンドーくん。


いまMWに何か事故があったらどうなるんだろう?
それを思うといてもたってもいられず、なんとかしたいと思った。
しかし、優秀なシステムはアンドーくんのスキルと理解をはるかに越える、難解なもの。
必死で勉強しました。
サーバに事故があって、朝4時に起こされることもたびたびでした。


それから半年、勉強のかいあって、やっとサーバのことはなんとか出来るようになりました。


会社はアンドーくんの努力を認めて彼に新しい仕事を与えました。
それは、ユーザインターフェイスのカイゼン担当。


努力が認められて嬉しい。でも、アンドーくんは迷いました。
自分がMWから離れている間、サーバのことを勉強している間に、自分が理想としていたMWとは、かけ離れた姿になっていたからです。


アンドーくんが目指しているのは、最高のモバイルコンテンツ。
でも、いまMWはちゃんとここにあって、今このMWを好きな人もいる。
しかし、かつて歩もうと思っていた最高のモバイルコンテンツを目指す道のりとは、違う道を今、歩いている気がしているわけです。
いまのMWを、どうやって最高のモバイルコンテンツに近づければいいのだろう。
どの道のりを歩めば良いのだろう?


そんなことをあれこれ考えて、ずっと迷っています。


さて、迷ったときは原点に返ろう。


コアな人たちの人気の地盤を固める。それから全国区に出る。


自分たちにできることはそんなに多くない。
だから、いろんなことをやろうとしてはいけない。
なぜ人気なのか、どうして人気なのかをちゃんと理解して。
そして、その人気を守ること。
何がMWの人気なのかは、MWのコアな人たちがちゃんと教えてくれてる。
彼らの声を聞けばいい。
それだけでいい。すごくシンプルです。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
神は細部に宿る
誰の言葉か忘れましたが、神は細部に宿るという言葉が好きです。


何かをつくっていると、やっぱり細かいところにこだわってしまいます。
魂を入れたくなります。
神は細部に宿るといわれると、ああ自分は間違ってなかった、と思えます。



ずいぶんしばらくの間、経営していました。
その間、MWの細部を見れなくなってました。


自分が離れていた間、すごいスキルを持った人たちがどんどんつくっていきました。
いざ自分が細部を見ようと思ったら、何をどうしたらいいかぜんぜんわからなくなってました。


細部をこうしてくれ、というオーダーはとてもしにくいものです。
じっくり魂を込める作業です。
行間ひとつ、句読点ひとつにこだわります。


そういうところをああでもないこうでもない、というやりとりをするのはとても時間がかかります。
お互いに、口も手も疲れます。
だから、だいたいを作ってくれたら良くて、あとの細かいところは自分がやる、とできたらいいんだけど、いざやろうにも何をどうすればいいかさっぱりわからなくなっていました。


そんなときシステムエンジニアの仕事ができたのは好都合でした。
ずいぶん勉強して、やっとちょっとはできるようになってきました。


これから少しずつできるかぎり、細部にこだわっていきたいと思います。



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パソコン版MW
え?パソコン版?



と、ずっとケータイしかやってこなかった自分にとって、ケータイじゃなくて「パソコンでやる」なんて選択はきっと怖くて、出来なかったろうなと思う。



「モバイル」のウォーズなんだから、ケータイ以外でやるのはおかしい!という見方もあるかも知れない。
長いこと考えてたけど。
でも、そうかな、と。
実はけっこう、そんなことないんじゃないか。



MWが本物のカードで出来たって、べつにいいと思うし。
本物のフェルトメローネを抱いて寝たって、いいと思う。
なにもケータイだけにこだわる必要なんて、ないんだよな。



なんでケータイにこだわってたかというと。
自分が得意だから。
まあそれだけだし。



それはつまり漫画家がいて、その原作の映画が出来るようなもんで。
漫画家は映画制作は本業じゃないから、得意じゃなくてもいいわけで。
これは漫画なのだから、映画になるのはおかしい!なんて言わないしね。



実際、自分が今パソコン版でやってることは、完全に裏方で。
表に見えることは何一つやってないんだよね。



いまの自分がやってる仕事は、サービスの入れ物が安定するためにサーバを見守るSEの仕事と、キャラクターたちと一緒にわいわいする仕事。
まさか同時に出来るとは思わなかった。
こんな仕事の仕方があったのかと思う。
自分がいままでイメージしていた仕事とか役割とかには、どうにも当てはまらなくて、だから、なんだか、こそばゆい。
でも、同時に出来て良かったと思う。



自分が裏方でかかわっていながら、どんどん出来てくるパソコン版。
裏はやるけど、表はやってない。
こういう関わり方って、この仕事をはじめてから10年たつけど、初めてだよ。



でもね、いまのパソコン版のMWは、とてもいいよ。
まるで、3年前の、はじまりたての本家のような。
すごい、可能性に満ちている。
なんにも格好つけてないし。
とても一所懸命な感じがする。
若々しい感じが、にじみ出てる。
きっと、みんなの心がひとつになって仕事が出来てることの、成果なんだろうな。



きっと他のソーシャルアプリはパソコンになったから、ゴージャスなデザインと広々した画面になるんだろうな。
でもMWはとても、、、ゴージャスではない。
ゴージャスではないけど、かわいげのあるヤツなんだな。
他の誰になにを言われることがあろうとも、大事に育てていきたいと思うよ。




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウキウキ
システムエンジニアとか、ネットワークエンジニアとか、そういう機械をいじるような人材は、足りないらしいのです。



サービスの入れ物は機械なのだから、絶対に必要な人材なんです。
だけど、足りない人材は高くついてしまう。



でも、お金はない。
じゃあどうするか。
よし、俺がやるか。 



というわけで、自分がMWのシステムエンジニアになったのが4ヶ月前。
でもたぶん、兼務は出来ないだろなと思い、MWの方向性を決めたり、調整したりする立場は放棄しました。



今のままでは、夜中にサーバがダウンしても、誰も何も出来ないかも知れない。
かといって、夜中にサーバを助ける仕事を、誰かに気軽に頼みにくい。
何かがあったとき、MWを助けることが出来る力を持とう。



システムが安定しているというのは、努力の成果なんだなと、SEをやってみて思いました。
日々、機械のゴキゲンをとらないといけません。
ちょっと目を離すと不機嫌になって、問題を起こします。



いかに人を喜ばせるかを考えるのは好きなので、機械を喜ばせるのも通ずるものがあります。
最近は信頼関係もだんだん出来てきて、こうしてほしいなという望みを聞いてくれるようになりました。
体調が悪そうだなという感じも察することが出来て、予防に励んでいます。



だけど、とうとう引越の時がきてしまいました。



新しいサーバは、なんだかふわふわしています。
手応えがなんだか違います。
自分のことを、警戒されてるような気もします。
前につきあっていたのは、どんな女?などと聞かれてるような気もします。
これからゴキゲンとりに励まないといけません。



いつもウキウキしてくれますように。




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
70万人ありがとう!
おお、そういえばいつのまにか、MW会員数が70万人を超えていた。



今年中に100万人いくかな、、、



8月はMW史上、一番アツい夏になりそうだ!



| 小泉ひろか | 感動幸せ有難う! | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
光り輝く舞台


サービスというのは、運営する人(スタッフ)が作ってる。
だから会社は、スタッフに給料を払ったりして、手厚くしてる。


だけど、サービスというのは、運営する人だけで盛り上がるのではない。
サービスで遊ぶ、メンバーがいなければいけない。


メンバーのなかには、スーパーメンバーがいる。
サービスを広めてくれたり、盛り上げてくれたり、課金してくれたりして、サービスを支えてくれる人たち。


会社はこの人たちにも手厚くするべきだと思ってる。
ずっとそう思ってきた。
でもなかなかチャンスに恵まれなかった。
だったら自分で作ってやろうと思って、MWを作った。
スーパーメンバーが光り輝ける舞台。
でも、自分の会社の社内でも、この考え方は好かれなかった。
一部の人だけ手厚くしても人は増えないし広まらないだろう、と。


そうじゃなくて、スーパーメンバーの数を増やすことを考えたらいいんだ。
スーパーメンバーが増えていかないから全体が増えないんだ。


登録したばかりの初心者さんのことばかり考えてないで、スーパーメンバーを増やすことにスタッフは知恵を絞らなきゃ。
初心者さんにはスーパーメンバーの姿を見せて「自分もああいう風になりたい」という憧れを持たせるんだ。
そうでなければ、ゲームを続けようなんて思わないよ。


ましてやスーパーメンバーの不利益になるようなことはしてはいけない。
たとえば、長年がんばって働いて来た社員の給料は上げるでしょ。下げちゃだめだ。そんな会社にずっといたいと思わないよ。


どの世界でも同じだと思うけど、会社は自分ひとりの意思で動くわけじゃない。


自分ひとりの手を離れてからあっちへ行ったりこっちへ行ったりするMWをはらはらしながら見守ってる。


ずいぶん遠回りをしたけど、やっと本来のMWに戻って来れそうな企画も進んでる。
これが成功したとき「ほら、俺の言ってたことが正しかっただろう」なんて言う気はないけど、成功例に学び模倣することもいいけど「どういう思いで生まれて来たのか?」という道筋から外れてしまっては、成功しない。
ということは言えると思う。


MWはスーパーメンバーが光り輝ける舞台なんだ。


| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
階段をつくる



女性を喜ばせれば、あとは子供も男も、勝手についてくる。
商売というのは、そういうものだ。
そんなことを学んできた。
だからサービスは、どうやって女性に喜んでもらえるかを考えることが大事だと、ずいぶん言われてきた。



とくに購買意欲の高い10代〜20代の女性たち(F1層と言うようだ)が、ケータイサイトのメインのターゲットユーザだと言われてきた。



でもそういう考え方をすると、遊んでくれる人が狭くなるんじゃない?
そんな風に考えて、MWは、ふつうのケータイサイトに飽きた人や、ケータイサイトをやったことがない人(だけどケータイは大好き)に、どうやって喜んでもらえるかを考えて作った。



テーマがカードバトルなので、男性向けになるかなと思ったけど、目立ってたのは女性だった。
MWのようなケータイサイトでも、女性がメインになっていたようだ。



F1層という言葉は最近聞かなくなった。
そのかわりソーシャルアプリでは、「初心者にわかりやすく」ということが、繰り返し言われている。



でもそれは修羅の道だ。
お金も時間も、途方もなくかかってしまう。
スーパーマリオギャラクシー2には、チュートリアルだけのDVDがついてくるようだ。
そんなこと、ベンチャー企業が、真似できるかって。



こう考えるほうがいいと思う。
初心者にわかりやすくするのではなく、目的に到達するための、昇りやすい階段をつくるのだ。
一段一段、適度な高さで。
とつぜん高くなったりせず。曲がりくねったりせずに。
ここまでの階段が、初心者向けですよ、ここからは1段1段が高くなりますよ、とか言うんじゃなくて。
ここから先は有料です、なんてもってのほか。
すべてが境内に向かうための、適度な一歩一歩。
昇ることが、楽しいんだよね。



そんで、昇りきったら、神社があって、そこではじめてお賽銭をいれる。
苦労してここまで来たんだもの。
お賽銭入れずに帰るなんてないって。
ちゃりんと入れて、パンパンと手を打って祈る。
ご利益がありそうな感じがするじゃない。
そしたら、また昇ってもいいかな、節目節目にまた来るか、そう思ってもらえるよ。




| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MWが3年、続いたね



7月13日はMW3歳の誕生日。



今年はずいぶん変わったなあ。。。



急にソーシャルアプリが流行ったもんだから。
バタバタとそこにあわせて形をかえて飛びこんで。
急に変わった。
MWも変わったし。会社も変わった。



去年の今頃はまだ本家だけで。
広告をやってた期間の半分目くらいで。
プレミア祭りで一時的に良くなってたけど。
それからずっとしんどかったな。
あーしんどかったしんどかったぜコンチクショー。



今年は安定成長に入れるんじゃないかな。
アプリがたくさん出て淘汰の時期に入るし。
そうなると会社の気合いが大きいのが有利になるはず。
そう思って無私無心でがんばってる。



でも未だにMWがソーシャルアプリって呼ばれることは違和感。
もともとオンゲのつもりだったし。
自分がこの変化を受け入れきれてないかも。
成功事例を猿真似したら、すぐみんな飽きるじゃないか。
ユーザを馬鹿にしすぎだろう。
そんな葛藤をかかえながらも、流行の巨大な濁流に飲み込まれた。



だけど、仮にこの変化をしていなければ。
3歳を迎えることはたぶんなかったんだな。
この濁流のなかで消えていったサービスや会社が、どうやらいくつもあるらしい。
そんななかMWは生き残っている。
死にものぐるいで、もがきながら。必死で生きてる。



いまここでもがいてるのはさらに力をつけなさい、ということ。
これは、チャンスなのだ。
メンバーの皆さんが応援してくれて、チャンスを与えてくれたんだ。
3歳のMWはさらに力をつけるぞ。がんばるぞ〜!




| 小泉ひろか | 感動幸せ有難う! | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春の珍事?
 



今日は、MWのメンバーさんが遊びに来ましたよ。



若いさわやかカップルさんでした。
でも、なんとこのダンボール姿で、街を歩いたとか。
MWをご存知の方ならわかるネタですが、仙台で気づいた人はいるかな〜。



お話も盛り上がって、楽しいひとときでした。



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりにモバコンのお話
昔、任天堂の山内社長が社員の企画を聞いて「で、他と何が違うんだ?」と言ったそうです。
娯楽とは、他と違わなければいけない、と。



なんとか自分もそうありたいなあなどと思いまして。
ユニークな娯楽を作りたいと思いまして。
なるべく他のモバイルコンテンツは見ないようにやらないようにしてます。



さて、MWは最近、いろんなところへお店を出しています。
お店をでーんと構えて「さあ客よここへ来い」ではなくて、お客さんのいるところにお店を出しに行ってます。



支店のお客さんの声をつぶさに見ると、目立つお客さんの声がありまして。
よく聞いてると、ああこの方はmixi文化圏の方だなとか、モバゲー様式があるんだなとか、そんなことを感じています。



なぜだろう?と疑問に思ってました。
どうして、お客さんに傾向というか、個性があるのかな?と。
その謎が今日、ちょっと解けました。



MWは、寝ながら片手で遊びたくて、よく使うページきりかえのボタンは、1と3になってます。
モバゲーにあるMWの掲示板を見てますが、ページきりかえが*と#です。片手でやってると親指がぴくぴくします。なので、両手でやるわけですが、、、



ケータイの画面を見ながら、両手を静かにあわせていると、、、なんかこう、、、敬虔な気持ちになってくるんですよね。



やってみてください、どうですか?
ケータイが十字架か、数珠だとしたら、まるで祈りのポーズです。



背筋が伸びて、真剣になるというか。
悪が許せない気持ちになるというか。



ケータイのことを知らない信仰心のあつい人が、モバゲーで遊んでる人を見たら、祈ってるように見えるんじゃないかな。



ああ〜、これがお客さんに個性を持たせる仕掛けなんだな、と。
深く感動しました。



社内でこの話をしたら、みんなに笑われましたけれども。なんでかなー。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
子供の成長
 



1日100グラムも大きくなってる我が子。
だっこするたび重くなる。
すさまじい速度で、成長してる。



さて、自分は今日、何が成長しただろう?



毎日、そんなことを思ってしまう。



今日、全MWの総会員数が50万人を超えました。
それはつまり1億の国民がいる国なら、200人にひとりの国民が、MWを知っている。



もちろん、毎日たくさんの人に喜んでもらえたり、感動してもらえたりしてる実感はある。
嬉しくて、幸せです。
でもふしぎいつも満たされない何かがある。
たぶん、好奇心が飢餓してる。



それは多分むかし自分が、もっと大きい規模のサービスをやっていたことがあるからで。
200万人までは経験があって。
そこから先は、まだない。
だから、自分の知らない世界にたどりつくには、まだちょっと遠い。



でも、いよいよ超えられるところが見えてきた。
見たこともない世界が、どんどん近づいてきた。
あとちょっとの辛抱だ。がんばれ、おれ。
子供の成長に負けない速度で、成長するぞ。



| 小泉ひろか | 私事 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ミラー星人のおたより大作戦
 



ミラー星という星がありまして。
ミラー星人という人が住んでいました。



だけどミラー星は、ドカーンとバクハツしてしまいました。
生き残りのミラー星人は、実は地球におりまして。
地球が、ミラー星のようにドカーンとバクハツしないように、みんなに伝えようとしています。



MWでも、おたより返信してるミラー星人がいます。
地球の危機を、伝えようとしています。



でも、なかなか伝わらないようです。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
MWのロボ



最近、やっと「ロボ」がなじんできた。
そんな気がしてきていて、ちょっと嬉しい今日この頃。



ロボが始まったのは、1年前くらいかな。
最初から「ロボ」には、こだわっていて。
これはアバターぽいけど、アバターじゃないのだ。絶対ロボなのだ。ロボでなければならないのだ。だってロボがほしいのだ、と。
さんざんわがまま言ってきた。



「アバター」じゃダメなんです。
だって、そこらじゅうにあるんだもの。
最初は社内でもアバターって言われたけど、今アバターって言う人はいません。



ロボは良いものです。
だって、命令を聞いてくれます。
でも、なかなかうまく出来ないのです。
それがなさけなくてかわいい。
それがケータイの中にある。
いつも一緒にいられる。
最高です。



でも今は負けて脱がされてしまうだけだけども。
もっといろいろしたいな。



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家でもシゴト…!
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あー、今週は忙しかった。



でも最近はMWを集中してやれてるので充実してるのだ。



シーズン33がはじまりました。
実はこれ、ノンフィクションです。
でも先月のことです。
シンパイいりません。大丈夫です。
後編もお楽しみに〜



写真はシゴトしてるふりして実はコントローラーを隠しもっていて、マリオ中です。




| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MWとは。
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プログラムのプの字も知らないド素人が、みんなに喜んでもらいたくてプログラムをはじめて、いろんな問題も起こすけどでもメゲルことなく頑張って、だんだん成長していって、やがて世界最高のモバイルコンテンツとなっていく物語。




そういう一面がありました。




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タクシードライバー
評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 990
(2008-05-14)




おとといBSをつけたらやっていた映画。
名前は知ってたけど、そういえば見たことがなく。



小さい頃に見たら退屈で、途中で投げ出しそう、、、などと思いながら見てたら、思いのほか感動してしまった。



監督のマーティン・スコセッシをウィキで調べてみたら、こんなことが書いていた。



「腐敗した矛盾に満ちた現実のなかでいかに人間としての倫理と善良さを実践できるか、それがしばしば不可能であることの苦悩を追求する」



苦悩する人間を、自分は安全地帯にいて、そこから見ていると、とても滑稽です。娯楽です。デニーロの演技がこんなにチャーミングだなんて、知らなかった。
なぜだろう?やっぱり苦悩は、手を抜いては出来なくて、全力だからなのかも。
全力で悩んだり、苦しんだり。全力な人間って可愛いな、と。



MWでも、全力な人間像を、描いていきたいな。




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20年前の記憶とか
評価:
松任谷由実
EMIミュージック・ジャパン
¥ 1,395
(1999-02-24)




リフレインが叫んでる、という曲が、たしかぼくが中学生の頃、文化祭のテーマソングで、準備中も当日も、繰り返し繰り返し何度も何度も流れていました。




中学生の頃は、思い出したくない事の方が多い、イケてない自分でした。
この曲もずいぶん長い間、好きじゃなかった。
聞くとやっぱり、当時の頃を思い出してしまうからです。




好きな人がいて、でも好きな気持ちを素直に伝えられずに、嫌われることばかりして後悔してたなあとか。
闘わなきゃいけないときに、主張しないといけない時に、逃げてばかりいたなあとか。




でもぼくの中学生の頃って、もう20年も前でして。
20年も前のことを、未だに覚えてられるのは、たぶん中学生だったからかも。
中学生って感性が豊かだし、経験も少ないし。




今、MWには、そういう人たちもたくさん来てる。




彼らが20年後に、どこかで緑色の牛を見たときに、なんて思うかな。
何かを思ってくれたらいいな。




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年末の席替えです
 



いよいよ明日で仕事納めです。



来年を気持ちよく迎えるために、今日は席替えをしました。



今までは会長席で、ふんぞり返っていましたが。
今度は周囲360度、みんなに見られる席です。



しばらく経営の仕事をしていたので、それで良かったのですが。
今度は、久しぶりにMWの現場へ戻ります。戻れます。
来年は、渦の中心になって、仕事をモリモリ進めますよ。
忙しくなりそうです。



今年もありがとうございました。



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mixiMW、スタート!
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MWが、2年前に始まったときは、カードゲットくらいしか機能がありませんでした。



対人バトルはあったけど、なにせ登録者が少ないので、いつ行っても誰もいない・・・



だけどそれから、ロボが出来て、フリマが出来て、だんだん成長してきて、にぎわってきました。



同じことが、今度はmixiで始まりました。



最初は、カードゲットと招待しかありません。



でも、これから大事に育てて行きたいと思います。



皆様、mixiMWをどうかよろしくお願いします。



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ちび編
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台風が近づいてきてます。
お仕事も台風のように慌ただしいです。



それはそうと、うち、モバゲーアプリの先行開発パートナーに選ばれました。
新MWをそっちでもやることになりそうですが、会員様に何と伝えようか悩み中です。



今のMWは、本家MWになります。
本店と支店のような感じです。
支店が忙しいからって、本店がおろそかになるんじゃないか?って思われないか、とか。
おろそかにする気はないですが、今の本家の勢いがそっちでも出ると、ブレイクするかもです。



今日、たまごいじりのちび編がオープンしました。
変わったゲームですけど、かわいいです。かわいいなあ。



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依存症
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私はあまりMW以外のケータイコンテンツをやらないので、ケータイ依存症ではないと思ってました。



でも、緊張する場面でケータイをにぎってると、安心することに気づきました。
まるで、自分のまくらに頭をうずめた時のような、安心感です。
これはやっぱり、依存しているんだろうか。。。



接してる時間が長くなればなるほど、依存するのかも。



今日のお昼は、いつも食べ慣れた味がしました。
やけに安心しました。




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ちっとも満足していなかった
 



MWをつくるためにここ数年間、ずっとこもっていました。
おかげで、サービスでメシを食う、ということがずっとリアルになりました。
それはとても良いことでした。
反面、自分と他の距離間がよくわからなくなりました。
これはあまり良くないことでした。



今日は久しぶりに、異業種交流しました。
おかげで、自分と他の距離に気づきました。



やりたいことと出来ていることの距離は、あきれるほど遠かった。



少しは前進したつもりでした。
その前進は、がんばった結果のはずでした。
でもその結果には、ちっとも満足していないことに気づいたのでした。



結局、明るい未来というものは、今の延長線上にしかないのだな。
そんなことを思ったのでした。



地道に全力で、日々積み重ねていこう。



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狭い世界
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昨日、顧客の顔をあまり見たことないかもなどと言いましたが。
そういえば、身近にも顧客がいるかも知れないことを忘れてた。



MWでは、みんなニックネームだし、性別も年齢も本当のところが、よくわからないようになってます。
だから、自分とは遠い世界にいる人のように思ってたけど。。。



意外と近くにいるのかも。
「実はおれが、◯◯なんだぜ」
なんて言われたら、すごいびっくりしそう。



はじめてびっくりさせられたのは2年くらい前だったかな。
その人は今、社員だし。
世界は思ったより狭いのかも。



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ガマンの連続
 



うちの会社は、社員の人数はそこそこ多いのですが、MWに関わってる人は実は少ないのです。



それでも最近は、最初アンドーくんひとりだったのが今は、、、MWだけをやってくれるMW部の社員は、3人。
牛の数より少ないですねえ。。



あとの人は、他の仕事をかけもちでやってくれたり、協力会社さんだったり。
20万人コンテンツの運営とは思えないくらい。
小規模です。
なもんで、あいかわらずドタバタと苦労しております。



はやくみんなが関わってもらえるようになったらいいのです。
でも、みんなもそれぞれ他の仕事を持っていて。
すぐには、なかなか難しくて。。。
毎日、ガマンの連続です。



美味しそうなキムチ鍋の写真を見て、食欲をガマンするくらいつらいです。



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秋の空
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今日、空を見あげた人は、きっとたくさんいるはず。



秋が来ました。秋の空です。
去年の秋は、今年がウシ年だってことを思い出していた気がします。




今年、MWは大きく飛躍しました。
皆さまのおかげさまです。
ありがとうございます。
来年はこの勢いで、一気にメジャーになります!




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目に見えない問題
問題というものは、視覚化された時点で9割は解決している。




などというフレーズがありそうですが、気をつけてることがありまして。




目に見える問題はたいしたことない、気がしてます。
もうあれこれ言わずにすぐにやれば良いのです。
そんなことより、昔はよく見えてたのに、いつの間にか見えなくなっていて「そういえばあれどうなったっけ?解決したのかな?」って思ってるようなことのほうが、重要な気がします。




しばらくほったらかしにしてたら大問題になっていた、
なんてことは、たくさんありそうです。




MWにもこんなようなことが、たくさんあります。
いつまでもバグがなおりません。
そのまま他のこともいろいろやってます。
すると他のところでもあれこれ言われます。
いつの間にかあのバグのことを忘れ始めます。
でも、解決したわけではないので、やっぱりいつまでも大問題のままです。
このことを牛の皆さん、忘れたらダメですよ。





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20万人超えたその日に新コンセプト
昨日は、MW会員20万人を超えました。


同じ日に、夕方から講演があったもんですから、資料をつくっていて。


で、MWとはこんなサービスですと説明するページがあったんですが、そういえばそろそろコンセプトもこれからのために新しくしないとなあと思っていたところ。


なんだかすんなり出て来まして。
前からあった言葉ではあるんですが。


こういうものってあれこれ議論して時間かけて苦しんでつくるよりも、いつの間にか出来て、するするっと定着していた、というのが良いかなと。


・MWの目標
最高のモバイルコンテンツ


「最高」なんで、これくらいでいいか、というのもないし、ここを目指そうというのもありませんし、他の何かと比較もしません。とにかくどこまでも「最高」です。



・MWのコンセプト
大人を子供に
子供に感動を


子供だましはやりません。大人だけが分かる難しいこともやりません。性別、世代、言語を超えた普遍的な感動の提供者になります。



まあ難しいことはおいといて、とにかく「最高」を目指します。



会員20万人という節目を迎えられたこと、感謝します。
いつもありがとうございます。




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
MW2歳



今日で、MWは2歳のお誕生日です。



サービスは、誕生日をメンバーと一緒に祝えることが最終目標、と思ってます。
それはまるで、大切な友だちのような感覚なわけです。
それをずっーと維持することが、目標です。



去年も何通かお誕生日おめでとうメールをもらいました。
今年はすごいです。
何十通ももらいました!



みんなでMWが2歳になれたことを喜び合いました。
アンドーくんも、ミドリンも、スタッフもみんな喜んでます。



私はずっと東京へ日帰り出張で、仙台にいませんでした。
でも、ずっと重かったサーバは、いつも通りになおりました。
MTG中も、ずっとヒヤヒヤしてましたが、良かった〜。。。



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| 小泉ひろか | 感動幸せ有難う! | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
MWの数字ですよ
  もうじき17万人に行きそうですが、アクセス数が月間8000万だそうで。



4万人増えて、アクセス数が倍になりました。



サーバ増やしたばっかりなのに、もう重い。。。



なんてこったい。



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| 小泉ひろか | お仕事 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
レイアウト変更
 




外は雨ですが、会社のレイアウト変更がおわりました。




これから人が増えるので席を増やしましたよ。




机は小さくなったけど、逆に通路が広くなって、むしろすっきり。




MWのサポートセンターもつくりたいなあ。




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
夜も眠れないくらい興奮する企画




5月になって、またMWの現場に戻りました。




戻ってみてわかったのは、やっぱり俺はMWを愛してるんだな〜、と。
毎日、楽しくて仕方ありません。
自分なりに日々、ガンバッてます。




そんななかで気づきました。
「こんなことしたいね」と言ったとすると、みんな「そうですねしたいですね」になって、たいてい流れてしまうこと。
今頃になって気づきました。




なんとか流れて欲しくありません。
だから、「こういうことをしたい」じゃなくて、「これをしてくれ」という目に見えるものを、今は自分でつくるようにしています。




そうすると作る人は、「よしこれをつくればいいんだな」になって、より早く作れると思いました。
1日に1本の企画を作る、を自分なりのノルマにしています。




それでも、企画を書いたりすることよりも、開発してリリースするまでは何倍も大変なのは、自分も開発をやってましたからわかります。
1日1本のペースでシゴトを増やすと、流れる企画が増えてしまうかも知れません。




でも今は、技術者がひとりではありません。
いつ追いつかれるかわからない。
「もう企画ないんですか?」「何すればいいですか?」と言われることにおびえつつも、メンバーのみんなが、夜も眠れないくらい興奮する企画を考えます。




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
特別講座ですよ
 




とても久しぶりに、人前でお話することになりました。




東北文化学園大学の特別講座です。
7月23日木曜日です。
この頃には、メンバー20万人になってるかなあ。
演題は決まってますが、何を話そうか?
やっぱりMWのことかな。




このサイトによると、、、

聴講ご希望の方liaison@office.tbgu.ac.jp または
〒989-8551 仙台市青葉区国見6-45-1
東北文化学園大学 地域連携室 まで,
氏名、住所、電話番号、聴講希望の講座名・日時を明記してください。


とのことです。
大学生じゃなくても、いいんだね。




楽しいモバイルコンテンツのお話を聞いてみたい方は、ぜひいらしてください〜。




| 小泉ひろか | 講演・広報の連絡 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
わくわくランチの選択肢
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今日もわくわくランチ。
中華屋さんから出前です。
みんなでワイワイと食べてました。
支払いは私が立て替えたよ。




おや、目の前に立て替えた小銭がたくさん。
みんながいない。
どうやら、食べ終えたお皿をキレイに洗って、すでにシゴトに戻ってたようだ。
どうして?




というクイズがあったら、正解は、さあどれでしょう?




1、私の食べるのが遅い
2、みんなが食べるのが早い
3、みんなすぐにシゴトをしたい
4、会議室でランチをするのがしのびない
5、私と一緒にランチをするのがしのびない
6、みんな早く一人になりたい
7、あまり話をするのが好きではない
8、ゆっくり食事する習慣がない
9、早メシを芸だと思っている
10、わからない




問題も選択肢も、いろいろあってわかりにくいですが、こういうのが現実なのかなあ、と。




だから、選択肢がふたつしかないようなクイズ番組が、人気が出るのかも知れません。
あまり考えなくてすむようにしてくれることを望んでいる、そんな気がします。




MWでも、選択肢はなるべくふたつ。
それも「はい」か「いいえ」で答えられるように工夫しようと思います。




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10万人!
 




ありがとうございます。
MWのメンバーが、10万人を突破しました。




節目って、いいですね。




これからもガンバリマス!





| 小泉ひろか | 感動幸せ有難う! | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
嬉しい誤算



まずは、ひとりでサービスをつくるってことが大事だと思いました。



最初からみんなでカイギしてつくると、ああでもないこうでもない、になってしまって、つまらないものが出来ると思ったからです。



やっぱり最初は、とんがらないといけません。
ひとりの人間が、「何もかも全部まるだしに」して作るから、とんがったサービスになるのだと。



で、ある程度もりあがったら、ひとりでは出来ない規模になるだろうから、多少はとんがった部分が犠牲になるかもだけど、会社のみんなで出来るようになろう、と。



MWが始まってもうすぐ2年たちますが、当初は、そんな計画を立ててました。



メンバーの皆様のおかげさまで、いよいよ会社のみんなで出来るような段取りになってきています。



いま、引き継ぎをしています。
ひとつまたひとつと、自分でないと出来ないことをへらしていきます。



ところが、、、
何かがひっかかります。
どうやら僕は、「イヤ」だと思っているようです。



自分から、MWが奪われているような気がします。
「おれの生んだMWを奪わないで〜」
「おれが苦労して育てたMWをどうする気だ!」
とか、そんな気持ちです。



いやいや、計画通りです。望んでいたことです。
会社でサービスを出来るようになるのは、悲願だったはずです。



でも、僕は、MWを愛しすぎてしまいました。
これは、とんだ誤算です。



でもね〜、そうやって自分が愛して愛して愛してるサービスだから、皆もやりたくなるのだ〜、となんとか自分を説得して、修めています。



会社に来たらメローネが待ってました。
かわいいな。



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| 小泉ひろか | モバコン | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ブラウザゲーム




どうやらMWは、ブラウザゲームでした。




今まで、MWって何ですか?と聞かれたとき、わりと困ってました。
カードゲームでもサイトでもないような気がしてたからです。




でも「これはこういうものです。」とちゃんと言った方が、「とりあえずやってみてよやればわかるよ」と言うよりも、やってもらえる率は高そうな気がしていました。




ところが、カードゲームとかサイトとかだとインパクトに欠けるんですよね。




ケータイで遊ぶカードゲームって、面白くなさそう。
別にケータイでカードゲームやらなくてもいいじゃん、という感じ。
サイトだと、SNSのイメージが強すぎるし。
そういうのは、もうたくさんあるからいいよね。




なので、適当な言葉を探してたところ、社員に教えてもらった「ブラウザゲーム」。
ヨーロッパや中国では流行ってるんだってさ。
なぜか日本ではまだ流行ってないそうで。
これから流行りそうだし、ちょうど良さそう。




ブラウザゲームって何かというと、ダウンロードしないでも遊べるゲーム、だそうで。
だから、MWの場合は、「カードで遊ぶブラウザゲーム」という感じ。




するとブラウザゲームって何?となります。
そしたら、「ダウンロードしなくても遊べるゲームだよ簡単だよ」となって、ほうそうかじゃあやってみようか、となります。
なったらいいなあ。




PC告知サイトも更新しました。
PCで見てね。




画像は、10万人突破したらデザインがかわる予定の記念カード。
このままのデザインでもおめでたい感じがしていいかも。




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ガンコ一徹の全国展開
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ガンコ一徹でやってきたラーメン屋を、全国展開しなければいけない。

今たぶん、そんな感じです。




全国どこからでも、お店の味がお取り寄せで楽しめます!

と会社は言い出すわけです。




いいや本当のうちの味はお店に来てもらわなきゃわからん!

と店のオヤジは思っちょります。




どっちの言い分も正しい気がします。
でも、どっちもたいしたことはないのです。
大事なことは別にあります。




お客さんがどう思うかです。




お店以外で食べるなんてニセモノだ、と思う人もいますし。
行かなくても食べられるなんて嬉しいな、と思う人もいます。きっと。




店のオヤジは、お店で味をつくるやり方は、わかります。
だけど、お取り寄せでお店と変わらない味をつくるやり方は、わかりません。




でもお取り寄せのラーメンというのは、あるわけで。
やり方はきっとあるんでしょう。
モバイルコンテンツの場合のやり方は、どんなのだろう?
いまのMWも、そこを目指しています。
日々、手探りです。




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MWの数字について
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久しぶりに、MWの数字についてヒトコト。




もうすぐ会員8万人。
ページビューは、2700万/月になってました。
おたよりも5千通くらいになりました。




変化が早くてPRが追いつきません。





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クレームを言いやすい文化
 

モバゲーの開発者は初期の頃、ユーザ同士が仲良しになる文化をつくるように力を入れた、という話しがあります。
MWで力を入れたのは、メンバーがスタッフにクレームを言いやすい文化(空気)です。


クレームはもらうべきではないという考え方は、まあ当たり前なので、クレームがない状態が理想なのは言うまでもありません。


ところが、私たちがサービス事業者として自立するには、乗り越えなければいけないハードルがありました。
下記ふたつです。

1、「モバイルのオンラインゲーム」という革新的なサービスであること。
2、デバッグを入念に出来るほど人と時間の余裕がないこと。

ある程度、見本の型(かた)が決まっているSNSなどであれば開発者は、文化づくりに力を注げます。

型(かた)というのは、インデックスページがあって、マイページがあって、メニューがあって、下の方に会社概要があって、、、うんたら、というようなものです。

ところが、モバイルオンラインゲームの型(かた)があるかというと、モバイルで成功しているオンラインゲームはないようです。
なので、私たちがつくろうとしているサービスは、世界のどこにも見本の型(かた)がない、革新的なサービスなんです。

無い以上は、自分たちで試行錯誤していきながら、より良い型(かた)をつくっていかなければいけません。


もちろん成功するつもりで始めましたが、人手がいません。
すると、デバッグも不完全なままリリースする以外ありません。
当然、山のようにバグが出ます。
スタッフは直す作業します。
バグを教えてくれるメンバーがいなければ当然、行き詰まります。


クレームのメールを宝物のように扱いながら、MWは成長してきました。

メンバーもスタッフも、MWという前例のない革新的なサービスを、最高のモバイルオンラインゲームとして成功させるための仲間なんだ、という一体感。

「メンバーもスタッフもMWを良くする仲間である」

これが、MWが成功するための唯一必要な考え方です。
これが失われてしまうと、どんな素晴らしい技術を持っていても、独りよがりなものになってしまいます。

これから社内のいろんな人が関わると、いろんな考え方が入るでしょうが、どうか無くしてほしくない考え方です。

まずは、お客さんのことを、「ユーザ」ではなく「メンバー」と呼ぶことから始めましょう。



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「マイお城」をつくるゲーム



ゲームをつくるってことは、世界をつくるってことと、似てる気がします。

世界観と言いますか。

味つけと言いますか。

みんなが来たくなる、居たくなる、そんな場に出来るかどうか、という感じ。




じゃあ、世界をつくろう。
そう思ったとして、まず何をするか。
たとえば、立派で素晴らしくて見目麗しいお城をつくるぞー、と。
それでいいのか?




それだけはやんない方がいいんですよね。
どんなに頑張っても現実のほうがすごいですから。




それはユーザのやることなんですよね。
立派な城をつくるのは、ユーザのやること。
だって立派な城をつくったら嬉しいじゃないですか。
それをスタッフがやったらスタッフが嬉しいだけ。




じゃあスタッフは何をするかって。
城をつくるのに必要なものをつくるんですよね。




たとえば、石とか、土とか。
あと、昼とか。
つまり、太陽のようなものとか。
休むためには夜も必要だね。
腹が減ったら、メシとか。
つまり、お城づくりには人手が必要なので、雇うための報酬のようなものだね。




そうして城をつくる嬉しさを、ユーザがみんな味えると。
MWも、カードゲームのかたちをしてますが、みんなお城をつくってるんですよね。




このたとえ話がみんなに伝わりにくかったとしたら、スタッフの仕事はまだまだあるってことかもねえ。




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MW、隠れメンバー
そういえば、この前、社員たちとの飲み会があったときのことです。




最近は、忙しいのと、人が増えたこともあって、みんなで飲みにいく機会はとんと減りまして。
私から社員を、気軽に誘いにくくもなりまして。
そんななかで、私の周りには新しく入社した人が多かったのです。




MWの話になりまして。
ある方は、「MW私もやってます」と言いまして。
ああ、社交辞令でも嬉しいなと思いました。




「あとちょっとでコンプなんです」と見せてもらった画面には、キレイにカードがそろってました。
社内でも普通に楽しんでる人がいました。
いや、これは嬉しいもんですねえ。




ニックネームを聞いてみんなもビックリ。
ぜんぜんイメージできない意外な名前でした。




他にも社内で、「誰も知らない意外な名前」でプレイしてる人が、いるかも知れないですね。。。




匿名になれることと、実名を公開することの間の、ちょうど良いところにMWがある。
ここに、ネットならではの、モバイルならではの、面白さのヒントがある気がします。




MWは、その辺のバランスをとりながら行きたいと思います。




| 小泉ひろか | モバコン | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
お気に入りカード
今回のプレミアシリーズの、看板キャラクターがこれ。

大天使ウリエルくん。


 


大天使ですよ。
強そうです。

でもって実際、強いです。
MW史上かつてない程のついかマニを誇る最強キャラです。


ウリエルくんのフレーバーもご紹介〜


ーーー


ぽにゃっちの
きゃしゅりんは

しゅわりょきゅて
たゅわぉろん

…うりぃぃい

ちょわりゃんと
ふぁいるけぇん

…うりぃぃい


ーーー



あの、、、ウリエルくん、、、


何言ってるか、わかんないよ、、、



自分の言いたいことがうまく伝わってないことが本人も気づいてるのか、落ち込んでいるようです。
…うりぃぃいって言ってます。
なんだかかわいそう。


でも、そんな「うまく伝えられないもどかしさ」が、彼を強くしているのでしょう。
きっと。


看板&最強キャラが、うまくしゃべれないなんて・・・
そんなところに、MWらしさを感じずにいられません。




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
お気に入りカード
MWでは、プレミアシリーズが始まりました。

いままでとちょっと違う感じのカードが、たくさんありますよ。


どれもいい感じですねー。
私のお気に入りカードはこれです。


 


国之常立神(くにのとこたちのかみ)

日本神話で、一番目にあらわれた神だそうです。
なんだかすごく、偉い感じの神様です。

今回からアルバムで、カードに添えられた長いフレーバー(テキスト)が、みられるようになってます。
このカードのフレーバーをご紹介〜。


ーー



やー
ボク、神


フジヤマも
つくったよ


人気あってさ〜
フジヤマ


え?フジサン?
ふーん



ーー



、、、富士山のことをフジヤマって言ってて、誰かに突っ込まれたんでしょうか?
ふーん、とか言っちゃって。
強がってるんだか、気にしてないんだか。

なんだかスケールでかそうです。
さすが神。
そんなところが、好きです。



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アンドーくん
 



アンドーくんという名の、モバイルコンテンツの職人さんがいます。




彼が働く会社は、地方で受託制作をしていました。




その会社は、今後の会社の成長と発展のために、自社サービスを成功させたいと考えています。
しかし、会社の優秀な人材は受託制作業務で忙しく、出来る人がいません。
白羽の矢が立ったのが、アンドーくん。




モバイルコンテンツを作るには、プログラムしないといけませんが、アンドーくんはプログラムのことは知らない素人。
でも、アンドーくんは、どうしたらもっとメンバーに愛されるモバイルコンテンツをつくれるか?
そんなことばかり考えていました。
だから今の彼には能力がないけど、そのうちなんとかなるだろうと、可能性を買われたのでしょう。




こうして、MWが始まりました。




バグも多く、クレームも山のように来ましたが、持ち前のガッツで寝食を忘れて働き、1年間で4万人のメンバーに愛されるようになり、毎月のサーバ費くらいは払えるようになりました。




会社もここまでの成果には満足です。
アンドーくんよくやった。




しかし、




これからさらに発展するには、アンドーくんがひとりでは、どれだけガンバっても不可能。
会社はそう判断しました。




確かにその通り。。。
お問い合わせメールにこまめに対応出来ていた時期はもう過去のもの。
今はメールが山のように来て、対応できずに溜まっている。
新コーナーが始まってもバグ対応に追われて、カードのシーズンも更新できていない。
新メンバーの満足度はなかなか上がらず、古いメンバーは飽きて退会している。




そこで、会社のみんなでMWを出来るようになろう。
体制づくりをしよう。
そんなことが始まりました。




MWがうまく行ってなければ、まだアンドーくんがひとりで細々と更新していたでしょう。
つまり、うまく行ってるってことです。
だから、とても良いことです。




でも、アンドーくんの心中は複雑のようです。




自分がやればすぐに出来ることも、他の人がやると時間がかかっている。
こうやればもっと良いのがわかっていても、他の人はなぜかそのようにやってくれない。
そして何より、今まで自分が生み出して育てて来たという自負がある。
ああ、また全部を自分がひとりでやりたい。
そう思っています。
でも彼もわかっているんです。
もう一人だけではどうにもならないことを。




それにアンドーくんには新しい任務も与えられました。
「MWを会社のみんなで出来るようにしなさい。」
どれだけ後ろ髪を引かれるような気持ちがあっても、MWへの愛情が冷めることはありません。
新しい任務をひたむきにガンバっています。




と、何か似たことが以前にもあったような気が・・・
実は、私がサイバードにいた時にも、同じようなことがありました。




私が、26歳の頃。
AJAというサービスを1年かけて育てて、さあこれからもっと行くぞ!という時でした。
「おまえはオペレーションセンターをつくりなさい」
という新しい任務を与えられました。
おれが育てたAJAを奪う気か!?などとも思いましたが、すぐに気持ちを切り替えて新しい任務を頑張りました。




上から、ああせいこうせいと言われるのは、必要とされているからです。
もし、自分が会社にとって必要なくなったら「しなくていいよ」になり、やがて「来なくていいよ」となってしまいます。




自分の仕事を人に奪われるような気がしたら、自分は今まで良い仕事をしていたってことなんです。
みんなに「オレもその仕事をしたい」と思われるくらい、素晴らしい仕事をしてみようよ。




ひろか




| 小泉ひろか | 経験に学ぶ | comments(0) | trackbacks(14) | pookmark |
最高のモバイルオンラインゲーム
ひょんなことから、上場を目指すことになりました。




いままでまったくそんなつもりはなかったですが、いざ気持ちを切り替えてみると、その気になってくるもんですね。




上場するためには、やらなきゃいけないことがたくさん。
準備にバタバタと追われていて、待たせてる人もたくさん。




まずは、組織でMWができるようになること。
その後は、MWと管理が両輪で回るようになること。
ここまで2年でやる。
そして上場。
その後は、いよいよ海外へ。




最高のモバイルオンラインゲームを目指します。



| 小泉ひろか | 夢、ビジョン | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
MWを一緒につくりませんか?



来年は丑年です。
牛がマスコットキャラクターのMWも、元気いっぱいガンバリマス!




そこで久しぶりの求人です。
一緒にMWをつくる仲間を募集します!
募集ページはこちら




今回は、プログラマとSEを2名です。
要開発経験です。
PHP、MySQLでの業務経験ある方いませんか?




目標は、このふたつです。
1、世界で成功すること。
2、上場企業になること。
株式公開することで世界展開への弾みにしたいと思います。




サービスが始まって1年半が過ぎました。
おかげさまで今のところ順調です。
求人も出せるくらいになりました。




世界中のたくさんの人に愛されるモバイルコンテンツをつくりたい、という気概のある方のご応募をお待ちしています。
面接の前に、まずは簡単な経歴を書いてご連絡ください。
kyujin@k-sd.jp




ーーここからはPRですーー

勤務地は、本社の仙台です。
なので、東京勤務ではちょっと味わえない暮らしが出来ます。




・東京と同じ家賃で1Rが2LDKに。

・駐車場代が安くクルマ維持が楽。マイカー通勤も可。

・街は広く、人の気持ちはゆったりで、ストレスフリー。自転車通勤も可。

・夏は適度に涼しく、冬は適度に暖か。雨は多すぎず風も強すぎない。からっとした晴れの日が多い。

・ササニシキが有名。食べ物は何でも美味しい

本社のすぐ裏には、噴水つき巨大な公園がある。

海も山も近い。ゴルフ、乗馬も近くて安い。サーフィン、パラグライダー等アクティブな趣味にピッタリ。

・パルコ、ロフトでのショッピング、2年後には37階建て高層ビルにウェンスティンホテルが入り、オシャレなデートも問題なし。

・本社は新幹線が停まる駅から徒歩10分。東京へは新幹線でわずか1時間半。ディズニーランドなら1時間45分。

若くキレイな女性や子供も多く、いつも明るい。

などなどいいところがたくさんあります。




福利厚生は目新しいことはないですが、会社としてふつうのことを当たり前にきっちりやります。




会社のカルチャーはこんな感じです。
・誠実で正直
・寡黙で余計なことは喋らない
・基本的には楽観的
・堅実で無茶はしない
・派手さはないが華がある




東京勤務と都会暮らしにもそろそろ飽きた地方出身の方、仙台で新しい人生を拓いてみませんか?




| 小泉ひろか | 求人 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
ライトユーザもヘビーユーザもいない
 




ユーザに、ヘビーユーザになって欲しいから、ライトユーザをどうしたらヘビーユーザに出来るか?と考えます。




でも、本当は、ヘビーユーザもライトユーザもいないんですよ。
みんながいると言うから、いつの間にかいるような気がしているだけです。
いるのは、ファン。それだけです。




「ファンを増やそうと思ったら、出来ることはなんだろう?」
こんな風に考えてみるとどうなるでしょう。




たとえば、相手に自分を好きになってもらうために、あなたが普段していることはなんでしょう。
言葉巧みに、自分の良さや素晴らしさを、語っているでしょうか?
若い頃はそんなこともあったかも知れませんが、大人の皆さんは違いますよね。
自分のことを語るよりも多くの時間を、相手の話を聞くことに使ってるでしょう。




「ライトユーザをヘビーユーザにするための階段をつくる」そんな独りよがりなことをしている時間があるなら、もっとユーザの声を聞きましょう。
ちゃんと本音を言ってもらおう。




そういうことをちゃんとしているサービスだから、たくさんのファンに応援してもらるんですね。
だからMWのスタッフには「自分がしゃべるよりも、メンバーの声を聞け」と言っています。



| 小泉ひろか | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日経新聞に創業物語




 今日の日経新聞の東北経済面に、うちのことが書かれてますよ。




創業者が兄弟で、同じ名字だからでしょうけれども、ファーストネームで呼ばれるというのは、読んでてちょっと楽しいですね。




MWは、本格開始から半年で会員2万3千人になってたんですね。
うーんこうやって記事で見ると、会員数って説得力のある数字かも。
あ、もう今日は2万7千人になりました。




MWのキャラもいつの間にかメンバーにとても愛されて「もう自分だけが動かしてると思っちゃいけない。みんなのキャラだ」なんて思ったんですけども。
会社もこうやってどんどん「みんなの会社」になっていくんですね。




さらっと書かれていたこの文章が、光ってました。
「我々が実績をつくり、東北の企業が上場を目指す機運を高めたい」
うーん、いいこと言うなあ、うちの社長。




やっぱり言葉であれこれ言うより、背中を見せるのが一番だね。
あと、上場を目指す機運はここ数年で、東北に限らず下火になってきたしね。
だから今は、すごいチャンスにあふれている、ということですね。





| 小泉ひろか | - | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
人間を感じるモバコン
 



ゲームをして、負けたり勝ったりしたときに、どんなリアクションをするか。。。
じっくり観察してみると、その人の飾らないパーソナリティが、すすけて見える気がするんです。




パチンコに負けて台を叩く乱暴な人。
勝った人のイカサマを疑う疑り深い人。
負けて悔しくてかんしゃくを起こす短気な人。
最初から勝ち負けをあきらめて勝負しない小心者。
勝てる勝負だけする恐がりな人。
わざと負けてあげるやさしい人。




いろんな人がいますね。
私がMWでやりたいのは、それなんです。
ゲームを通して、すすけて見えるその人のパーソナリティを見る、感じる。




日記とか写真とかで、その人が見せたいと思ってる姿を見るのもいいけど、飾らない姿を見るのもいいよね。




MWではいつも活き活きと、生身の人間を感じることが出来る、そんな感じがいいな。





| 小泉ひろか | - | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
出来ないことをつくる





サービスには管理者(マスタ)がいます。
サービスには、マスタの思想や哲学が入ってしまいます。




というわけで、MWに入っている哲学は、こんな感じです。




・メンバーは、リーダーにバトルを挑めない。
・リーダーは、メンバーにバトルを挑める。
・自分が寝ているときも世界は動いている。
・物にも命がある。
・コミュニケーションは言葉だけじゃない。
・見えるものだけが真実じゃない。
・職業年齢性別が違っても同じ人間。




こう書くと、どれもこれも、当たり前の普通のことを言ってる気がします。




管理者はなんでも出来るだけに、出来ないことを守ることが大事だと思います。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こだわりのモバコン

MWってなんですか?と聞かれたらケータイゲームとか、カードゲームとか言った方が、わかりやすいと思います。




でも、本当はそうじゃなくて、モバイルコンテンツ=モバコンなんですよね。
ゲームっぽいし、カードっぽいんだけれども。
ゲームでもカードでもなくて、モバコンです。




ケータイの画面の絵ですから、カードではないですね。
待受画像のようなものですね。
それにゲーム的な要素が加わったと。




で実は、ゲームと言っていいのかは疑問なんですよね。
対人戦ならまだしも、勝つことがほぼ決まっているロボとバトルすることに、ゲーム的な要素があるかなと。
むしろ、ただ来るだけで楽しいという人にとっては、遊園地っぽいと思います。




でも、遊園地ほどの特別な非日常感があるとも思えないし。
MWでのアトラクションは、ボーッとしていられることだったりするし。
適度な非日常感でボーッとしていられるってことで言えば、、、銭湯が似てるかな。
年頃の人ほど競いたがるしね。




でもまあケータイ版の銭湯です、じゃああんまりにもわかりにくいので、わかりやすくゲームですとかカードですとか言ってますけれども。




MWは本当はやっぱりゲームでもカードでもなくて、モバイルならではのコンテンツ=モバコンなんです。




| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
行動範囲



休日出勤するとスタバが飲みたくなります。


でも、スタバのコーヒーはずいぶん久しぶりです。
8月に東口に引越してから、めったに駅前に行かなくなりました。


ここ最近の行動範囲はとても狭い気がします。





この三角形のなかをぐるぐるしてます。
狭いなあ・・・


でも不思議と、ヒマだなあとは思わないんですよね。
いつも頭のなかはMWのことでいっぱいです。


| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
満月の夜





満月があらわれた!
とても明るいです。




満月は月に1回来てくれますが、MWの月に1回来てくれるアクティブユーザ率は、55%になりました。
つまり約半分の方が、満月です。
他の方は、月食とかです。




9月のPVはもう800万を超えてしまったので、サーバ重いです。ああ〜。




ひじが痛い。。。ピアノ弾き過ぎかな。



| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
自分の留守中に、ロボットが勝手に何かをしやがる



近い将来、「一家に一台、ロボット」という時代が来てもおかしくないですよね。
でも、ロボットって何をするんだろう。
そんなことを考えていました。




ただカワイイだけならペットと変わらないし、誰かにはペットよりロボの方が良い、と言える何かがあるはずです。




自分が留守にしている間に、留守番をしてくれるとかなら、犬にも出来ます。
もうちょっと、人間的なこと。
ビデオの録画とか、コーヒー入れたり、オフロを沸かしたり・・・とか。




でもなあ、そんなことのために、ロボ買うかなあ。
やっぱり、カワイイから買うんですよ。




カワイイって何かというと、顔かたちのことだけじゃなくて、そいつといると寂しくないってことなんですね。




ペットを飼ってる人は経験あると思いますが、ペットは長い時間ひとりで留守にさせると、あっちこっちにオシッコしたりして、飼い主を困らせます。
まあ腹が立ちますけど・・・オシッコ拭き取りながら思います「ああ寂しくさせた自分が悪かった」と。




だから愛情が芽生えるんだ、と。
そういうことなんだと思います。
じゃあ、同じようなことをロボがするとしたら何だろう、と。




ロボをひとりで部屋において、自分はしばらく留守にしていたら・・・
掃除するつもりがかえって散らかしたり、ビデオで裏番組を録画していたり、自分が一所懸命働いている間センベエ食いながら昼寝ばかりしていたり、恋人と勝手にデートして遊んでいたり、部屋を畑にして芋をつくっていたり・・・




ペットには出来ない困ったことをしてくれやがる。
MWのロボットは、そんな愛嬌たっぷりのロボになりたいと思います。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark |
MWの数字について



2ヶ月ぶりにMWの数字の話題です。
この2ヶ月でこんな風に変化しました。




月間PV 250万 → 500万
累計PV 650万PV → 1200万PV
会員数 4500人 → 6000人
問い合わせメール 600通 → 1000通




今週からグリーに広告掲載してますが、アクティブ会員が増えてます。
1ヶ月以内のアクティブ率は35%になりました。
瞬間同時ログインも100人近い時があります。




ただ、今までは、少数のヘビーユーザ向けに高付加価値商品を販売していたので、急増するライトユーザに向けての商品がまだありません。
いつかやらなきゃと思っていた新しい商品づくりを、急いで始めています。




そんな勢いで成長しているなかで、とうとうミクシーにもコミュが出来たようです。
これで、モバゲー、グリー、ミクシーの3つすべてに、MWのコミュが出来ました。
つくったのは、もちろん関係者じゃないですよ。ユーザです。
しかも、管理者はみんな違う人です。嬉しいな。
まだメンバーもトピも少ないですが、ぜひあたたかく見守ってください。



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
日経新聞と河北新報にのりました
今日の日経新聞(東北版)と河北新報に、K sound designの記事がのりました。




MWを多くの人に知ってもらうために、3年後の株式公開を目指して、投資を受けることになりましたよ。




会社ってこうやってどんどこ大きくなっていくんですね。
公開前のサイバードの雰囲気に似ていて懐かしい感じがします。




当時も自分の仕事だったAJAの成功をひとつも疑ってませんでしたが、今もMWの成功をまったく疑ってません。




自分の仕事を一所懸命やりたいと思います。




| 小泉ひろか | 講演・広報の連絡 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
MWの企画をすることについて




MWのお客さまは、今までのお客さまとは違ってきます。
これまでのK sound designでは、企業の担当者がお客さまでしたが、これからは数万人というエンドユーザがお客さまになります。




これからMWをみんなでやるにあたって、ユーザのために何をしたらいいかな、ということは、みんなで考えられるといいなあと思っています。
でないと、私ひとりがエンドユーザのことを考えることになって、社内で私だけがお客さまになってしまいます。
同じチームでやるのにこれではちょっとさみしい。




なので、みんなで考えたいなと思うんですが、考えたらやりたくなるのが人情です。
MWでこんなことがやりたいな、と思うことがたくさんあるでしょう。
自分のアイディアは特別かわいく思えるのも人間です。




だけど、MWが目指すところから外れちゃうとまずい。
ユーザに受けるためにとユーザに媚びてもいけない。
そういう強気な企画を考えるために、どうすればいいか。




3つの指針があります。




何かアイディアを考えていて、これは良い!と思ったことは、この3つの指針を満たしているかどうか確認してみてください。
もし満たしていなければ、MWでは出来ません。
満たしていれば、どんどんやりましょう。




1、枯れた技術で出来るか?
最新の技術で作るとお金がたくさん必要です。また、対応端末も少ないので、たくさんの人に遊んでもらえません。時間がたって安くなった技術を使って実現出来るかどうか。また、世界でのヒットを目指すので、海外の端末でフラッシュが対応しているかどうかわかるまでフラッシュもやりません。


2、言葉をメインにしていないか?
世界でヒットするためには言葉をメインコンテンツにしてはいけません。言葉がなくても面白いかどうか。事前に説明書を読まなくてもすぐにゲームが出来ること。だらだら長い説明文を読ませなくてもやり方が直感でわかること。例外は、意味のわからない他国の言葉が単に文字の羅列として面白く感じられる場合です。


3、モバイルならではの面白さがあるか?
モバイル以外のメディアでは出来ない、あるいは面白さが劣化するかどうか。PCやテレビなど他のメディアでも変わりなく出来ることは、モバイルを専業とする私たちが提案するコンテンツではありません。




という感じです。



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
コンテンツは売れない



大変なことに気づきました。
モバイルコンテンツは売れません。




コンテンツの善し悪しではなくて、コンテンツそのものが売れないんです。
コンテンツが悪いから売れない、ではなく、そもそもコンテンツが欲しくて買う、そんなユーザはいない、ということでした。




だから、ポイントはたくさんあるけど、消費するコンテンツがなくて困っている・・・
という企業様、コンテンツをたくさん出しても売れないですよ。




でも、コンテンツが売れているところはあるじゃないか、と言われるかも知れません。
それは、コンテンツが売れているように見えるだけで、コンテンツが売れているわけではないんです。




MWでも、売れているカードもあれば、売れていないカードもありました。
何が違うんだろう?と考えました。




どうやら、コンテンツの向こうに「知恵」があるかどうか、が違いました。
つまりユーザは、運営者の「知恵」を買うのであって、コンテンツを買うわけではないんです。




知恵のあるカードは売れて、知恵のないカードは売れない。
ということでした。




じゃあ、知恵って何だろう?
それは、企業秘密です。
と言いたいですが、それもセコいので言います。




ひとつは、ユーザの自己重要感を高められること、です。
そのコンテンツを買うと、ユーザは自己重要感が高まったと感じられるから、お金を出して買うかという気にもなるんですね。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MW、1歳のお誕生日
「サービスの誕生日をユーザと一緒に祝える。」




これが出来るとそのサービスは成功かな、
と、勝手に思ってます。




「誕生日おめでとう」というメールが、ユーザから来まして。
「あ、やばい今日だった!更新しなきゃ」と思い出しました。




7月13日は、MWの誕生日。
全社会で社内のみんなに公開した日です。
もう1年たったんだね。




ここまでいろんな人の力を借りながら、
やってきたけど、でも、
未だにチームもないような、
ほぼひとりでバタバタしてる状況で、
よくやってこれたなあ、と。




でも、仙台でプロダクト事業の基盤が出来てなければ、
こうはいかなかったろうな。
こうして手本も前例もないチャレンジが出来るのは、
みんなのおかげ。




そういう意味では、
みんながチームと言っていいのかも。
だからやってこれてるんだね。




世界で成功するサービスをつくるには、
言葉に頼らない。
言葉を使わないコンテンツで、
どうやったら面白く出来るだろう?




そんな感じで、この1年やってきました。




それで、会員5000人、累計PV800万、
ユーザからの問い合わせメールは800通、
売上も伸びてるし、誕生日も祝ってもらえた。
ここまでは、まずまず。




今年はこれからいよいよ、世に出ます。




進化のスピードは10倍になります。
みんなから注目されます。
いよいよ、真価を問われるな。




プレッシャーもあるけど、
応援してもらえてると思うと、
ワクワクに変わるなあ。




小泉ヒロカ




| 小泉ひろか | 感動幸せ有難う! | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こんな景色を見て仕事してます

田舎暮らしも、だいぶ板についてきました。









最近、更新してなかったのに、
アクセス数が上がってる。




MWの皆さんに見つかったのかな。




今日も朝からあれこれ更新してました。




でも、じゃんじゃんリクエストが来るので、
なかなか追いつかないなあ。。。
嬉しい悲鳴〜〜




頑張ります。




ああ、そうだ。MWはこの6月までで、
累計PVが、700万を超えました。




しかも6月は、1ヶ月間だけで、
その3分の1でした。




これからもっと伸びるんでしょうけれど、
心配なような嬉しいような、
ありがたいような。
いや、やっぱりありがたいな。




いつもありがとうございます。




| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロボット




アバターじゃなくて、
ロボットをつくりたいんですよね。




今は、ロボットって言葉には、
無機質で、機械的な、
冷たいイメージがあると思います。
あるいは戦うための機械、
というような。




でもロボットが、一家に一台という時代が来たら、
そうじゃなくなると思うんですよね。
何かあった時のために、子供の面倒を見てほしい、
寂しいから、一緒にいてほしいから、とかね。




ロボットではない何か別な言葉がつくられるかも知れませんけどね。
でも、私たちのロボットへの印象が変わる方が先なんじゃないかな。




MWをやったことがあれば、
ロボット=弱くて情けなくてイライラさせる、
そんなイメージだと思うし。。。




このMWのロボットは、
ロボットを作りたくて作った、というより、
人がいないときの寂しさをなんとかしたい、
という思いで生まれたので、愛玩動物っぽいんだよね。




となると次にしたくなるのは、
ロボットにかわいい洋服を着せたり、
優秀な頭脳を入れたり、とかかな。




でも、ロボットは不器用だから、
何をしてあげても、イライラさせられそう。
すぐ服を汚したり。
気を利かせたつもりで、KYなことをしたり。
そういうのって人間くさいですよね。



| 小泉ひろか | 夢、ビジョン | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
BtoBと、BtoC



私がいたころのサイバードは、コンテンツプロバイダーとして、
BtoC(コンシューマー向け)ビジネスを、やっていました。




私が担当したのは女子高生向けのサービスだったので、
お客さんは、女子高生です。
25歳の私には、何を考えているのか、
まったくわからない人たちです。
ポップティーンを読んだり、渋谷に行ったりして、
なんとか彼女たちのニーズを掴もうとしていました。




起業してからは、BtoBになりました。
お客さんは、20代後半〜30代の会社員です。
立派な大人です。
しかも自分と世代も似ている。
会ってお酒を飲めば、本音を語り合える。




女子高生に比べたら、
ニーズを掴もうとする努力が、
もう、ほとんど要らないようなものです。




いいお客さんばかりです。




そして今、MWをやっていて、
久しぶりに、BtoCに戻りました。
また、お客さんと直接会えなくなりました。




でも、お客さんが違うだけで、
同じ客商売なわけです。
ニーズを掴まないといけない。




ニーズを掴むにはどうしよう?
また、そんな工夫が始まりました。




で、今やっている様々な工夫は、実は、
過去に同じことをやっていて成功したのと同じです。




当時は、自分のやっていたことは、
「たまたま当たった」と思っていましたが、
今回はそのときと同じ手応えを感じているので、
どうやら「たまたま」ではなさそうです。




MWが大成功したら、この工夫を、
もっと広めても良いかも知れない。




昔、藤子不二雄の「まんが大学」という本を見て、
まんがを学んで描いていました。
それと同じようなことを、
モバイルコンテンツでやれたら、
もっとたくさんのクリエイターが集って、
良いコンテンツがどんどん生まれるんじゃないか。
そんな夢を持つようになりました。



| 小泉ひろか | 経験に学ぶ | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
アフィリエイト広告




MWで有料カード販売をはじめたとき、
本当に売れるかどうか、不安もありました。




初日は関係者も買ってくれたので、
そこそこ格好つけられる売上が上がったけど、
これがいつまで続くかなあ、、、とか。




ふたを開けてみたら、
10枚以上も買っているユーザが、
ひとりやふたりじゃないということで、
今思えば、心配しすぎでした。




さて、4日前に、新しいビジネスの、
アフィリエイト広告が始まりました。




これはある程度、儲かるんじゃないかな、
という想像はしてました。
市場規模が、ユーザ課金よりも、
広告の方が大きいようなので。




とはいえ実際、初動でこんなに儲かってるのを見ると、
なぜこんなに売れるんだろう?と不思議に思うくらいです。
いや、MWはこんなにもユーザに愛されているんだなあ、
と思うべきでしょう。




会員数がまだ少ないので、
会社への影響は小さいですが、
「会員数が少ないのに売れている」ことは、
今後への大きな希望です。




今期中に会員10万人を超える予定ですが、
その頃には、うちのビジネスも、
大きく進化しているんだろうな。
楽しみだなあ!



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
MWで売上が出来たことについて、その2



今日は久しぶりに、MWの数字の話題です。
前に同じ話題をしてから、1ヶ月ぶりです。




このひと月で、こんな風に変化しました。

累計PV350万→ 650万PV
会員数600人→ 4500人
問い合わせメール400通→ 600通




急に増えてます。




広告掲載の効果は、やっぱり大きかった。




ただ、アクティブ率は落ちました。
急にアクセスが増えてサーバが落ちたことで、
取りこぼした損失も大きかった。
ということでしょうか。




でも、売上が上がっています。
1枚数百円のカードが、どんどん売れるので、、、

1、広告掲載でお金を使う
  ↓↓↓
2、会員が増えた分だけ売上増

という好循環スパイラルにハマったようです。




あとはこのまま規模を大きくしていけば、
規模が小さいときには出来なかった、
大きなビジネスが出来るようになるね。
そしたらもっと利益が出る。




ということで、良かった良かった。
みなさんのおかげです。
ありがとうございます。
これからも頑張ります。




ところで最近、アンドーくんですか?
と、聞かれることが増えてきました。




アンドーくんは私の一部ですけど、
私=アンドーくんではないので、
答えが難しいとこです。


| 小泉ひろか | - | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
MWサーバが増えます

私がモバイル業界に入ったばかりの10年前、
コンテンツに会員を集めようと思ったら、

リーフレットをつくって、
電話料金支払い明細と一緒に入れてもらえるように、
キャリアにお願いしたり、

公式メニューの掲載順位を上げてもらえるように、
新技術を使ったコンテンツを作ってみたり、

それでやっと1日に200人入る、とか、
そんな感じでした。




今は、ケータイはみんな持ってるし、
ケータイサイトで遊ぶ人もたくさんいるしで、
だいぶ時代は変わりました。




昨日、MWの広告が、
モバゲーに掲載されたんですけど、
12時間で4000人も、入りました。




有料カードも売れてます。




入ったばかりの人に売れるなんて、
思ってもいなかった!
びっくりです。
広告も、やってみるもんですねえ。




だけどサーバがパンクしてしまった……




アクセスが多すぎてつながらくなった、
というサービスの話はたまに聞いていたけれど、
自分の会社のサービスが、そうなるとは……




一時的なものかな、と思ってました。
そしたら、広告が終われば落ち着くだろう、と。
でも、広告が終わったその夜も、つながらない……




つながらないにもかかわらず、
1日で、15万PVを突破しました。
とてもたくさんの人が遊んでくれています。




緊急会議が行われました。
社長の鶴の一声で、
サーバが増強されることになりました。




会員が増えてサーバを増強する、
という人気コンテンツの好循環は、
10年前も今も変わりません。




いよいよMWも、その第一歩を踏み出した!
| 小泉ひろか | 経験に学ぶ | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
魂のディレクション
私は、MWを成功させるために、
全く無知だったPHPとMySQLの勉強を始めたり、
イラストレータでベクターデータを描いてみたりと、
さまざまな門外漢のことをしてきました。




おれひとりの力で成功させたい、ということではありません。
使えるリソースが限られている、ということもありましたが、
何よりも「成功に必要な手段を知る」ためにやってきました。




アホなたとえかもですが、
たとえば、世界戦争が起こって、
たったひとり生き残っても、
絶対に成功させたい、のです。




さて、確認ですが、
ディレクションとは、
指揮を執る、ということ。




何かの目的を達成するためには、
誰かが指揮を執ります。
目的が大きければ、関わる人が増えて、
指揮を執る人も増えます。
このようにディレクションをする人のことを、
ディレクターと言うわけです。




ディレクターの優秀さとは、
優れた人を動かせるところにあります。




動かせる人の数が多ければ、
ディレクターは優れている、
ということではないようです。




優秀な人を動かせれば、
その優秀な人は優秀な人を動かせるので、
さらに優秀な人が動いて、、、と、
パッと見、動いている人が多いように見えますけども。




そこで、ディレクターとして成功したい、と思ったとき、
優秀な人を動かさなきゃいけないわけで、
じゃあ、優秀な人を動かすには、どうしたらいいか。




動かしたい人のことを、知らなきゃいけません。




優秀な人は、自分のなかに、価値や基準を持っています。
まず、それを理解すること。
やり方について、こと細かに指示を受けることを嫌います。
だから、心配しても、よけいなことをしないこと。




そして何より、動かしたい人よりも、
優れた価値を持たなければなりません。




持って生まれた才能、
後で身に付けた能力、人脈、
それを証明する学歴、実績、資格、
いろいろあります。




そういうのはあっても良いのですが、
無くてもどっちでもいいんです。
入社するまでは使えますが、
その後は、たいして役に立ちません。




必要なのは情熱、魂です。




この仕事はオレじゃなくても出来るなどと、
そんなハンパな思いでやっていると、
優秀な人はついていきません。




言葉にすると大げさなのでいつもは言いませんが、
たとえば、
このプロジェクトを成功させるまで何が何でも死ねない、とか、
このプロジェクトは世界の人口が60億以上いるなかで、
たったひとり、自分が成功させる使命なのだ、とか、
そういう熱い思いを持てているだろうか。




そういう人にならないとね。


| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
MWで売上が出来たことについて
MWの数字は、今こうなっています。




会員数600人以上、
累計PV350万以上、
問い合わせメール400通以上、




数字だけ見るとそれほど大きくないのですが、
この3つを並べると、こんなことが見えてきます。

・会員数が少ないのに、PVが多いなあ。
・会員数が少ないのに、問い合わせメールが多いなあ。

つまり、ユーザのロイヤリティが高いのです、と。




・・・という感じで、
今までアピールできていたのは、
これらの数字だけでしたが、
最近、新しい数字が加わりました。




1週間の有料カードの売上40枚以上、

有料カードラインナップ(1枚)
300円、500円、700円




最近は、コンビニに行くと、
お金で電子マネーが買えるんですが、
その電子マネーで買うことのできる、
有料カードの販売を始めました。




つまり、有料カードを買うためには、
コンビニに行かないといけません。




安くても、1枚300円です。
高いものは、1枚700円です。




1000円、2000円と買っているユーザも、
ひとりふたりじゃありません。
もちろん関係者ではありません。
K sound designともモバイル業界とも縁がなく、
オンラインゲームマニアというわけでもなく、
特別モバイルに詳しいというわけでもない方々です。




昨日まで電子マネーを使ったことがない人が、
「モバイルコンテンツがほしい」
という動機で、コンビニへ走る。
そういうことをしなきゃイカンと言い続けて、
うちも出来るはずだと信じ続けて、
そしてようやく、出来ました。




だけど、今は会員数が少ないので、
まだ商売としては未熟です。
そこを突っ込まれるかもしれません。




でも、安心です。こう考えています。
今までモバイルコンテンツ業界は、
会員数を増やすことを、がんばってきた。
ということは、会員数を増やすやり方は、
すでにあるわけです。




そういうすでにあるやり方は、お金があれば、
使えるようにだんだんなってくるわけで。




お金があれば出来ることは、
お金を用意してすればよいですね。
だけど、お金は用意するには、
儲かる期待が必要になってきます。




じゃあ、儲かる期待は、どうやってつくればいいか。
ひとりのユーザが月に何千円も払うくらいの、
高い付加価値をもったモバイルコンテンツを、
どうやってつくれば良いのか。




絶対できるはずだと思っていました。
それも、見るからにゴージャスで、
作るのにお金のかかる画像やゲームを、
準備することなく出来る、と信じていました。




じゃあ、どうするの?と、やる前に聞かれて、
月に数千円払っても満足できる面白いものをつくれば良いのです、
と答えてきたんだけど、
「面白い」というのは、人の感じ方なので、
客観的に「面白さを証明できるデータ」などあるわけもなく。
説得力に欠けるのは仕方のないことで。




だから、わかってもらうには、
数字を残すしかない。
そうやって、がんばってきました。
そしてやっと、数字が出ました。




ここに至るまで、目に見えて使ったリソースは、
技術者の1、2ヶ月と、デザイナー2名の数週間。
あとは、私ひとりでやっていました。




それでも、
・1枚700円の画像が欲しくてユーザがコンビニに走る、
・1週間で40枚以上売れている、
ということが現実に起こっているわけです。




私ひとりでここまで出来るのだから、
全社で一丸となって、
みんなの力をひとつにしたら、
もっともっと、すごいことが出来るのは、
当然の、当たり前だよね。




はやくみんなと一緒にお祭りをしたい!



| 小泉ひろか | モバコン | comments(1) | trackbacks(4) | pookmark |
MWの売上が出ました。
モバイルコンテンツそのものを売る、
ということって、
買う人は「何か価値があると期待」して、
買うと思うんですけれど。

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| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
1億人のケードロ
たとえば、大人になってからケードロをする人はいませんが、
ケードロと聞くと、子供のころ楽しかったことを思い出してワクワクします。
ただ二手に分かれて、追いかけて逃げるだけの、
そんな単純なルールでも、楽しめたのはなぜだろう。

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| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
引っ越し
去年の5月に仙台に引っ越してきてから
10ヶ月たって、また引っ越しです。



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| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モバコン魂で、下請けからの脱却
地方都市で営業している企業は、
都心の企業からの下請けが、
多いと言われています。

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| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味覚とサービス



たとえば、サービスを味覚にたとえると、
このような感じになるでしょうか。




塩味、こういうサービスにしたいという思い

酸味、人と違うことをしたいという性格

甘味、面白いことを思いつく頭脳

苦味、設計図に忠実につくろうとする意志

うま味、なんとなく心地よさを感じられるセンス




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| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | - | pookmark |
主婦をつかめ、の理由。




WiiやDSは、どうやら、
主婦をターゲットにして、
成功したそうです。




主婦が熱中すると、旦那さんが、
「何やってるの?」と聞いてくるでしょうし、
子供達にも伝えるでしょうし。




なるほど、主婦に受けたら、
ヒットしそうだな、と。




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| 小泉ひろか | 経験に学ぶ | comments(0) | - | pookmark |
200万ページビュー




MWのページビューは、
再開日からのトータルで、
200万超えに届きました!




最初の一ヶ月で100万PV行ったので、
たいそう驚きましたけども、
再開から今までの純増会員数が、
100人いないのにも関わらず、
200万を超えるということで・・・
これも驚きの数字です。




少数精鋭のヘビーユーザが、
貴重な時間を注ぎ込んで、
楽しんでくれている様子が、
透けて見えます。嬉しいなあ。




それにしても会員数の増加が少ないですが、
狙っている・・・というか、
増やそうとしていないんです。




サービスをやっているのに、
会員数を増やそうとしないなんて、
すごい贅沢なことを言っている気もしますが、
これには仕方のない事情があって。




うちは、いわゆる受託メインでやってきた企業で、
それが、自社サービス企業に発展していく、
今が、過渡期なわけです。




受託業とサービス業とでは、
まったく今までと違うやりかたがあるわけで、
それをじょじょに浸透させていかないと、
うまくいきません。




なので、受託業とサービス業を両立させる・・・
というチャレンジを、今のうちはしています。




だから、うちの出来ることが増える速度と同じペースで、
会員数もじょじょに伸びてくれたらいいなあと思うし、
それが大事なことだと考えています。




小泉彌和



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
大義名分は、めちゃめちゃキレイ



ひとりで生きるために、
ひとりで何かをやるために、
大義名分が要ることは、
あんまりないかも。




ただ、誰かと一緒に何かをやるときは、
大義名分が必要。
それも、多くの人と一緒にやろうとすると、
それは、めちゃめちゃキレイ!
でなくてはならない。




「おれを儲けさせるために働け」
「他人をけ落としてでも稼げ」
などと言うリーダーに、
ついて行きたい人などいないでしょう。




働く大義名分はやっぱり、
「感動を与える」とか、
「お客さまのため」とか、
キレイなものでないと。




めちゃめちゃキレイな大義名分を、
自分はそのために生まれてきた、
と言えるほど惚れ込んで本気になることを、
リーダーはまずしないといけません。




会社での大義名分は、たとえば経営理念。
チームでの大義名分は、
プロジェクトの成功がもたらす、
社会や業界への貢献。




リーダーには大義名分が必要。
だから、リーダーになりたいと思ったそのときから、
働く意味=何のために働くのか?を考えよう。




ところでリーダーにならない生き方は、
どれくらいあるのだろう。




結婚して家族をもったり、
子供が生まれてもリーダーになるので、
フリーターで職を転々として結婚もしない、
くらいじゃないかと。




だから、多くの人にとって、
何のために働くのか?
という問いかけは役に立つと思います。




K sound designで働くことは、
モバイル中心に豊かになる社会をつくり、
地域経済の自立に貢献する、ためです。




プロダクトは、
業界最高峰というブランドをつくり、
コンテンツの付加価値を向上する、ためです。




MWは、
いつでもすぐに狂気を開放することで、
さみしさを感じさせない、ためです。




小泉彌和



| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | - | pookmark |
お問い合せメールのエンターテインメント化



ユーザからのお問い合せを、
コールセンターで受けて対応する、
というよくある一連の流れが、
唯一の正解だと思えないのです。




何のためにコールセンターで受けるのか?
何のためにお問い合せを受けるのか?




そんなことを長年考えていて、
ある結論にたどりつきました。




「お問い合せ対応もサービスのひとつ」
でした。




サービスなので、つまり、
他がやっているからうちもやらなきゃな、
という水準でも良いし、
いや、うちはこのサービスでも、
他社との違いを打ち出すぞ、
と高みを望むことも可能です。




じゃあ、どんな違いを出せばいいか?
ということですが、たとえば、
どれだけ丁寧な対応が出来るか?
ということは、すぐに考えられそうですが、
コールセンターで働く人の教育には、
時間もお金もかかります。




丁寧な対応をするためには、
とてもとても、
大手に太刀打ち出来ません。




ではどうするか?




まずサービスのコンセプトを明確にします。
コンセプトにあったかたちで、
お問い合せの対応をするんです。




それだけでも、
ずいぶん違いが出せると思います。




たとえば、MWは、
「狂気の開放」がコンセプトなので、
ユーザがお問い合せするときにも、
狂気を開放できるような工夫をしています。




つまり、誰でもカンタンに、
プチ・クレーマーになることが出来る。
これにはちょっとした気持ち良さがあります。
MWは、そういう「クレームを言いたい自分」を、
受け入れるサービスなんです。




ユーザからのお問い合せ対応は面倒だから、
コールセンターにやらせればいいや、
って思っていると、
ここでの差は作り出せません。




だとしたら、もったいないね。




ユーザとの窓口も、
サービスの世界のひとつです。




小泉彌和




| 小泉ひろか | モバコン | - | - | pookmark |
MW再開!
本日、10月30日12時35分から、
MWが再開しました。




地方発信の全国サービスを成功させる、
という偉業に向けた大きな第一歩です。




すでにたくさんの人が、どわーっと、
同時にアクセスしてきて、遊んでいます。




時間前に裏口から入ってきた人もいました。
追い出す訳にもいかず混乱もありましたが、
無事にオープンしました。




よく、新装開店のお店に行列が出来ていて、
オープンと同時に流れ込んできたりしますよね?
まさにあんな感じでした!
今からPV数を見るのが楽しみです。




職人の世界では、1人前になるのに、
10年の経験が必要だそうですが、
私は来年からちょうど、
モバイルひとすじ10年です。




私の個人的なことだけども、まさにこの10年の、
モバイル人生の結晶と言えるサービスです。
オープンできて、本当に良かった!




連日徹夜で開発してくれたO澤ありがとう!
東京でビジネスを頑張ってくれているF井ありがとう!
構想のときから二人三脚で支えてくれた副社長ありがとう!

MWに協力してくれた皆さん、ありがとう!
MWで遊んでくれているみんな、ありがとう!




MWは、世界中のたくさんの人に、
愛されるサービスになります。




小泉彌和



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | - | pookmark |
好きな気持ちが強いサービス



これからのモバイルサービスには、
こんな流れがある気がします。




ひとり300円払うユーザを、
100人増やそうとするより、
ひとり3000円払うユーザを、
10人増やそう!




合計金額は同じだから、
何が違うの?と思うかもですが、
300円払うユーザよりも、
3000円払うユーザのほうが、
「好き」な気持ちの強さが大きい。




つまり、サービスから離れにくいんです。




たとえ他に、
似たようなサービスが現れたとしても、
カンタンには、浮気しません。
そういう、上質なユーザに、
長く愛されるサービスを、
目指したいですよね。




MWも、目指すところはそこです。




昨日過去のデータを整理していて、
今までユーザにカードが何回見られてきたか、
わかりました。




その数なんと、26万回。
106枚のカードが、26万回も、
ユーザに見られていました。




たった2ヶ月でここまで来れたのは、
これからの大きな期待になるなあ。




↓↓↓
1日1クリックありがとうございます☆





| 小泉ひろか | ネット業界 | comments(0) | - | pookmark |
カードが欲しいわけではない



いちごは好きですか?
いちごが好きだとしましょう。
なんでいちごが好きなんでしょう。
味が美味しい、のかも知れませんが、
多少、味が美味しくなくても、
まあいいか、と許せるとしたら、
味ばかりが好きの決め手になるものでは、
ないですよね。




幼い頃にいちごショートケーキを食べたときの、
感動や記憶が残っていて、
いちごとは美味しいものだという思いこみも、
あるのでしょう。




それが良いか悪いかのお話ではなくて、
好きの決め手は味だと思っていたけど、
実はそれだけではないということもありますよね。




真っ白いケーキに、いちごがのっていれば、
甘い幸せな気持ちになりませんか?
たとえそれが、レプリカでも。




さて、MWが、これは良いサービスだね、と、
誉められるとしたら、
カードのキャラクターがカワイイとか、
まず、そんな感じだと思います。




そしてユーザは、カードを集めます。
カワイイキャラクターのカードを、
見たり集めたりすることが、楽しいからです。




でも、本当は違います。
その理由は、わかりやすくて、
言いやすいから、言っているだけなんです。




ユーザはウソをついている、ということではありませんよ。
キャラクターはもっとカワイクなければならない、
という話でもありません。
ユーザの本音って、ちょっとわかりにくいところにあります。




カードをカワイイと感じているということは、
レプリカのケーキを見て美味しさを感じるように、
実は、もっと深いところで、好きになっているんです。




なんでかというと、
もし、本当に、
「カワイイ」キャラクターであることが、
魅力だとしたら、
もっとカワイイキャラクターが、
同じようなゲームを出してきたら、
そっちの方が人気が出るわけです。




ベンチャーが勝ちを狙うときに、
そんなことではいけません。
もっと深い深い、思想の部分で、
違いを見せないとね。




じゃあ魅力は何かというと、
「カワイイ」ことではありません。
「カワイイ」と感じられる「何か」にあります。




この場合の「カワイイ」は、
世間一般の女性が言うカワイイではなくて、
ただ、愛しいと思う気持ちです。




だからキャラクターは、
いわゆる世間的に
「まったくカワイクナイ」
でも良いのです。




どんなキャラクターでも、
いつのまにか「カワイイ」と感じてしまう、
そういう「何か」をつくること。
これが大きな違いです。




MWのキャラクターには、
性格があり、ストーリーがあり、弱点がある。
それをユーザが自分のペースで発見し、
ともに成長し苦難を乗り越えることで、
感動を味わう。
いつか訪れるかもしれない、
別れに怯えながら。




だからこそ、ユーザは、
キャラクターを好きになるんです。
見た目だけではないんです。




小泉彌和




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| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
ユーザとの対話がとまりません
MWでは、
ユーザからのお問い合せメールが、
来れば来るほど良い!ということで、
お問い合せメール率を出しています。




お問い合せメールの総数を、
営業日で割った数値は、
8月までは34%でした。
3日に1通来てた計算です。




9月に入って半分たちましたが、
今月は、なんと、
190%になりました…
1日に2通、メールが来てます。
もう、5倍以上の伸びです。




これって、ユーザがどれだけ、
サービスにコミットしたいと思っているかという、
指針ですね。




ようは、
「つっこみがい」のあるサービス、
だということで。




なんだかんだ「言ってみたく」なる、
そういう雰囲気があるんじゃないかと。




サービスの立ち上げ期には、
メールをくれるくらいの、
ありがたいロイヤルユーザに、
どれだけ味方してもらえるかが、
成否を分ける!




なので、今は、
とっても良い感じです。
このまま行くよー!




小泉彌和



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
ユーザ本位のモバイルコンテンツ



ユーザ本位ってよく言いますけどね、
それって何でしょうね。




モバイルコンテンツにとって、
ユーザとは、お客さまのこと。
お客さまが喜ぶことをするのは、
サービスする人にとって当たり前ですよね。




やっぱり、
お客さまが喜ぶことをする、
ということが、
ユーザ本位ということだと思います。
・・・と、声高に言うことでもないと思うんですけど、
実現するには、センスが必要かも知れません。




たとえば、
カフェがたくさんある街に、
他のカフェは、
コーヒーの味のなんたるかを知らない、
と言って、
本物の味のコーヒーを提供するお店をつくろう、
として、それって、
ユーザ本位なのだろうか。




あるいは、他のカフェは、
ユーザインターフェイスが悪い、
と言って、
お店に入ってから目的を果たすまで、
お客さまは待つこともなく、
流れるような美しい動作ですべて出来るお店をつくったとします。
これははたして、ユーザ本位なのだろうか。




たぶん、そうじゃないんです。
混んでる方が美味しそうに見えたりするし、
そこそこ美味しければ安いほうが有り難かったりするし、
店の雰囲気も、豪華すぎると居心地悪かったりします。




さて、自分のカフェを成功させたいとして、
じゃあ、まずは、何をどうすればいいのだろう?




やはりカフェなのだから、
コーヒーが何より大事です。
美味しいとか、まずいとかじゃなくて、
そこでだけ飲める、他のカフェにはない、
コーヒーを出すこと。




味だけとは限らない。
飲み方かも知れない。




他のカフェが、落ち着いた店内で、
ゆったり静かに飲む感じなら、
立ち飲みにしてみたり、
にぎやかに飲む感じにしたり。




店内が清潔で主人の愛想が良いとか、
若くてキレイなウェイトレスがいるとか、
そういうことは、あとあと。
まずはコーヒーの魅力があるかどうか。




魅力を見つけるためには、
何のためにコーヒーを飲むのか?
まずは、これを深く考えてみるんです。




喉の渇きを潤す、だけではないはずです。
何かしらそこにある居心地の良さを感じられるから、
わざわざカフェに行ってお金を払ってまでコーヒーを飲むんです。




それがわかったら、
ユーザ本位が何かはわかった、
と言えると思いますが、
実現するには力が必要です。
実現しないユーザ本意は、
絵に描いた餅です。




なので次は、
自分はこれだったら誰にも負けない、
ということと組み合わせます。
自分の得意なことを活かせると、
成功しやすいですね。




ここまで出来てはじめて、
ユーザ本位のモバイルコンテンツが出来ると思います。




ずっとカフェのたとえだったので、
ついでにMWもたとえてみると、
「飲むと小学生のテンションになるカフェ」です。
ちょっと飲んでみたくなりませんか?




小泉彌和




自分がユーザとして面白いかどうかまで突き詰めたいと思います。ユーザ本位のコンテンツを作りたい方、クリックお願いします☆
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| 小泉ひろか | 感じ方、考え方 | comments(0) | - | pookmark |
マッシュアップ
昨晩のパーティでお会いした方が、
日本ではマッシュアップで成功しているケースが少ない、
とおっしゃっていました。
なるほど。




Googleが光りすぎてますもんね。
YouTubeでも広告モデルを導入するみたいですし。



なるほど、デート通.jpでは、
いろんな人の投稿写真が情報と一緒になってます。
口コミ感がふえる感じがしますね。
仙台の情報も200件ありますね。
私の知らないことばかりだったので、こんど参考にしたいな。




最近、開発者づいている私も、
マッシュアップに挑戦したい感じです。




絵を描く人は、みんなに見てもらいたいでしょうから、
MWのカードの絵を自分で描いて、
PCで投稿して、ケータイでカードになって闘える!
・・・という感じ。
マッシュアップとはちょっと違うかな。




ああ、でも、やりたくてたまらない!
日本に帰ったら、すぐやろう!



小泉彌和
| 小泉ひろか | ネット業界 | comments(0) | - | pookmark |
ランチ行ってきました


日差しは強いけど、風が涼しく、
カラっとしていて、過ごしやすい。






サンフランシスコの中心、ユニオンスクエア。
周辺には、ヴィトンやグッチが。
日本と一緒だね。







坂が多いね。
坂の向こうはどうなってるんだろう?






かわいいチンチン電車。




今9月5日の15時。
ホテルに戻ってきました。
19時から隣のホテルで、
ツアーのレセプションパーティ。




それまでツアーメンバーは、
仕事したり、観光したり、
思い思い過ごしてるけど、
私はメンバーからメールも来てることだし、
MWを更新しよかな。




せっかくアメリカだし、iPhone買おうかと思ったけど、
これが出るらしいので、やめました。





小泉彌和




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(2) | - | pookmark |
MW・レポ
とうとう、8月が終わった。
待ってました!!




これで、MWのレポが、
2ヶ月分たまった!




1ヶ月分だと、レポっぽくないものね。




ここで、発表します!




7月→8月の会員増加率 136%

アクティブユーザ率、
7月 50%
8月 46%

招待入会率、
7月 8.2%
8月 25.3%




アクティブ率の減少は、
テストユーザの減少分です。
それでも、ゲームサービスが46%は、
まあまあなんじゃないかな。
仮に会員が100万人いたら、
46万人が3日以内に来ています。




お金をかけた宣伝を、
まったくしていない割りには、
増加率はまずまず。
仮に100万人の会員がいたとしたら、
136万人に伸びたという感じ。




招待入会率は、
目標にはまだまだ足りませんが、
良い感じで、伸びています。
仮に100万人が入ったとしたら、
そのうち、約25万人は招待で入っています。




運用にかけるリソースが確保できるまで、
宣伝にお金をかける予定がないので、
招待入会率を上げる知恵をしぼります。




それってつまり、ひらたく言うと、
「友だちに教えたくなるほど面白い」
ってことなんですけどね。
これ、王道。




アクティブ率は、他でもよく聞きますけど、
招待入会率を公開するのは、
あんまりないかも知れません。




MWでは、
さらにユニークな数字をとっています。
お問い合せメールです。
ふたつあります。
会員数率(メールの総数を、会員数で割ります。)
営業日率(メールの総数を、営業日で割ります。)




この数字に価値があると思えるのは、
コールセンター立ち上げ経験のある、
プロデューサーならではですよ。
私の強みのひとつ。




さて、お問い合せメール率、
MWは、どれくらいかというと、
会員数率 7%
仮に100万人の会員がいたら、お問い合せメールは7万通です。
営業日率 34%
3日に1通は、ユーザからメールが来ています。




これは、ユーザからの反響を、
ダイレクトに感じることが出来る数字です。
これらが高まると運用コストはあがるけど、
ユーザのロイヤリティが高まったことを証明します。




こんなに小さな規模のサービスなのに、
こんなにたくさんの反響をもらえるなんて、
嬉しいなあ。




あと、男女比や年齢などのユーザ属性とか、
機種別とか、いろんなデータをとっていて、
運用ツールで見られるようになってますが、
それはまた別な手段でまとめようとおもいます。




運用ツールを見るのが、いま一番楽しい!




小泉彌和



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
お問い合せメール、内容の分析
私は、前職では、
200万人いるユーザのお問い合せに対応する、
コールセンターの立ち上げにかかわり、
運営していたことがあります。




設立当初から、
膨大な予算があるわけないですから、
使っていたシステムは、
私が経験を通して考案した、
コストほぼゼロのものでした。




ありもののアプリケーションを、
この機能をこう使って、
こう組み合わせて・・・
という感じで、欲しい情報を、
手に入れられるように工夫しました。




そうして業務が軌道にのってから、
大規模なシステムを購入していきました。




そんな経験があるので、
何でも最初は、
コストをかけずに立ち上げることが、
正解だと思っています。




お金があると思うと、
まあ、人間ですから、ついつい、
むだ使いしてしまいますからねえ。
予算がなくたって、軌道に乗せることが出来る。




そんな経験を活かして、
今立ち上げているMWですが、
なんとほぼ毎日、
お問い合せメールが入っています。




ところで昔、私が担当していたサービスでは、
1週間に1回メルマガを発行していました。




1回配信したメールに、
返信されるメールの数から、
返信率というのを出していました。




MWにきた、
メールの数を会員数で割ってみると、
・・・なんと10%!
10人に1通の割合で、メールが来ています。




これは、たとえば、
単純に、1000万人の会員がいたら、
100万通のメールが来ているという計算です。




アクティブ率4割という数字以上に、
驚きの数字です。




ただ、お問い合せメールは、
数だけで計れない価値が、
内容に隠れています。




お問い合せメールの内容は、
こんな感じでとらえています。
ユーザの好感度順に並べます。




お問い合せメールの内容(5つの階段)

低 1,いたずら(間違い)
↓ 2,クレーム
↓ 3,エラー報告
↓ 4,感想、お礼
高 5,改善提案




1,いたずら(間違い)
間違って出した以外は、最初から悪意をもって出してくる内容です。
虚偽の情報を出したり、誰かになりすまして別人のふりをしたり、
一見しただけでは攻撃の意志がわかりにくいだけに、
運営者は振り回され、徒労に終わる場合があり、注意。
すべてのお問い合せは、たとえ内容が攻撃的なものであったとしても、
本当にユーザの好意から出たものなのかと、疑うことも重要です。




2,クレーム
本人がサービスに対して明確な攻撃の意志をもって出してくる内容です。
ただし、クレームにも何種類かあって、ほとんどの場合は、
とくに最初の1通は、好意があるから出してくるものです。
好意がなければそもそも何もしません。
クレームのほとんどは、なおってほしいから、サービスが好きだから、出るものです。
だから、クレームはチャンス、誠意のある対応をすれば、
好感度の高いユーザに変えることが出来ます。
誠意のある対応をしているのに、変わらないユーザは、
クレームを出すことが目的のクレーマーなので、1になります。




3,エラー報告
これを出してくる人は、おおむね好意的にサービスを使ってくれています。
しかし、エラー報告に対する返答やケアを怠ると好感度を下げる場合があるので、
好意に甘えないようにします。
具体的には、ただちにエラーをなおすこと。
すぐになおすことが難しい場合は、それをユーザに知らせること。
仕様である場合も、なぜそういう仕様なのかを説明します。




4,感想、お礼
いまがサービスへの好感度がピークです。
ということはこの人の好感度はこれから落ちる可能性が高い。
感想やお礼をもらえたことについては感謝を示し、自信を深めつつも、
その人がどうしてこのタイミングでピークを迎えたかについては、
冷静に分析すべきですね。
つまり、サービスに潜むいま以上の期待値が、
ユーザに見えにくくなっているのかも知れません。




5,改善提案
お問い合せの内容は、ここがゴールです。
全員がこれを出すようにユーザを変えられたら、
たとえサービス運営者の企画が冴えなくてもサービスは発展するでしょう。
これを出してくるユーザはともにサービスを育てるパートナーと呼べます。
あとはパートナーがいつまでもパートナーであり続けてもらえるために、
当たり前のことを続けます。
具体的には、遅れるときには遅れると言う、休むときには休むと言う、
出来ないことはどうすれば出来るか一緒に考える、
やりたいことを共有する、などです。もう、会社の仲間と同じですね。




MWでは、昨日、初めて、
改善提案を出したユーザが現れた!




運営2ヶ月目にして、もう現れた!
驚いたなあ。いままで経験したことないペースだよ。




小泉彌和




さいきん、MWの話が多いですが、ノウハウを書き出すためです。前職の5年間で得たものは、今では誰も手に入れられない貴重な経験なので、共有するためにぜんぶ出しますよー。モバイルのノウハウが欲しい方、クリックお願いします☆
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| 小泉ひろか | 経験に学ぶ | comments(0) | - | pookmark |
モバイル・ロボ
(この記事は、8月24日発行の社内向けメールマガジンに掲載したものです)




今日は、
日経流通新聞の記事に、
トキメキました。




大阪の電気街、日本橋が、
最近は、ロボットの街として、
生まれ変わっているようです。




最近のロボは、マニア向けの特殊なものではなくて、
カンタンに組み立てられて、
改造も出来るみたいです。
昔のラジコンやチョロQみたいだね。




1体1万4800円と、
グラスホッパーより高いけど、
ファミコンくらいの価格で買える「プチロボ」が、
小中学生によく売れているそうです。




で、この辺りにある、
ロボット講習会出身の子供が、
アメリカで開催された、
ロボカップ2007アトランタ大会で、
世界一になったそうで。




私が前職でお世話になった方も、
ロボットカフェ(?だったかな)を、
関西で出店しているようなハナシを聞いたことがあります。




京都には有名なロボットクリエイターの会社、
ロボ・ガレージもあるし、
関西で盛り上がってるロボットブームは、
すぐに全国に広がりそうだ。




さあ、仙台。
ロボ・ブームが広がったからって、
うちもロボをやろうじゃあ乗り遅れます。




仙台はモバイルです。
モバイルタウンになって、
モバイルブームを起こそう。




ロボをやるにしても、
モバイル・ロボです。
何をやるにしても、
モバイルを切り口に考えます。




このブームは、
K sound designが先導します。
一過性で終わらせちゃつまらない。
10年くらいかけて本物を作ろう。
実は、もう4年目だ。あと6年!




小泉彌和




そんなわけで、MWに、ロボをつくりました。ロボはこれから、もっと生活に身近になると思う方、クリックお願いします☆
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| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | - | pookmark |
乙女ハウス・デバッグ






いまもかわらず、
アクティブ率30%〜40%をキープしてる、
今までにないケータイゲームサービス
MW




みんなに愛されて、とうとう昨日、
新しいカードを追加して、
いよいよ、もっと面白くなるぞ!!
というときに・・・




今朝、いきなり文字化けの障害発生!!
原因不明。
朝から障害対応。




いまだに解決せず。冷や汗




文字化けしてるのに、
ユーザが何人か遊んでる・・・
すごい。やるなあ。
たしかに、操作を覚えれば字を見なくても遊べる。




ずーっと対応してて、
いい加減に、煮詰まってきたので、
HMVとアップルストアへ行ってお買い物してきました。ジョギング




アップスストアでは、
ウィルスチェックソフトをお買い上げ。
ウィルスが原因でないことを祈りつつ、
インストール。




HMVでは、私の友だちが、
詩を書いてるというアーティストの、
新譜が出たらしいので、買ってきた。




エレクトロニカの視聴コーナーは、
このアルバムだらけだった!!
もう全国区のアーティストだけど、
こうやっていつまでも地元が、
地場アーティストを応援してるのは、
いいもんだなー。




Forestnautsというレーベルなんだけど、
ここのが私は大好きです。
FreeTempoがいるレーベルって言えば、
知ってる人いるよね?
なんと、仙台にあるんですよ。




「乙女ハウス」って呼ばれてるジャンル?で、
ちょっと照れくさいネーミングだけど、
カスケードとかも、こんな感じで、
かわいたビート、うねるベース、ピアノバッキング、女の子ボーカル、
の4つがあると、ゴキゲン!




このアルバムにはぜんぶ揃ってるなー。




自分でやりたいって思ってた音楽が、ここにあるので、
自分でやらなくてもいいな、って思った。
自分は自分にしか出来ないことをやればいいのだ。




そうそう、睦さんの詩を味わってみようと思ったけど、
歌詞カードなくて、ぜんぶ英語で、レベル高いや。
アメリカから帰ってきてからチャレンジしよっと!




皆さんもぜひどうぞ!
よさげな紹介サイト

Weekenders / BEAUTIFUL DREAMER





障害対応のストレスが癒される〜





小泉彌和


| 小泉ひろか | 私事 | comments(4) | - | pookmark |
お問い合せメールは宝の山



サービスって、
ユーザとの対話で、
どんどん良くなります。




良いサービスって、
ユーザと一緒になって、
育てるものですよ。




だから、ユーザから意見を聞くことが
大事なんだけども、
ユーザは受け身だから、
なかなか声を聞くのって難しいんだよね




本音を探るには、
アクセスリレキを見たり、
データとにらめっこしたり、
運営者はいろんな工夫をしたりします。




そんななか、
ユーザから直接来るお問い合せメール。
これは、もう、
宝の山なんだよね!




サービスにメールを出す、なんて、
皆さん、したことありますか?
めちゃめちゃハードル高いでしょ!?




出したとしても、クレームじゃないですか?
意見とか、感想とか、
前向きなメールを出すのは、
サービスのことを相当好きでないと。




サービス運営者の顔が見えて、
「この人だったらメールを出しても、
ちゃんと読んでくれる」と、
安心させてはじめて、
ユーザはメールを出してくれる。




まさに生の意見。
短い文章かも知れないけども、
本音を見抜くためには、
最高の材料だね。




MWには、
なんと、昨日今日と、2日連続で、
お問い合せメールが来た!




どれもクレームではないです。
こういうときはどうなるんですか?
とか、
あれをするにはどうするんですか?
といった、
内容に関するお問い合せ。




なんて前向きで好意的なんだろう!
と感激しつつも、
問い合わせを入れなくても、
ヘルプを読まなくても、
ただ自然に遊んでいれば分かるような、
そういう仕掛けは出来ないだろうか!?
と知恵を絞ります。




なんだかいよいよ、
サービスをユーザと育ててる感じがしてきた。
手応えを感じてるよー。




小泉彌和




いまの大ヒットサービスも、おれが育てた、と思える時期の人がいたわけで。そういう人が多いほどサービスは成功に近づく気がします。自分もサービスを育てたいと思う方、クリックお願いします☆
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| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
目指せ!招待入会率、300%



招待入会率とは、
聞き慣れない言葉かも知れませんが、
意味は、読んだとおりです。




そのサービスに入会した経路が、
誰かからの招待だった人は、
全体の会員数の何割いる?
という数字です。




アクティブ率と並んで、
サービスの人気度を測る、
重要な指針になります。




・・・と私は思ってるんですけど、
この数字を公開しているサービスは、
あんまり多くないような。




MWでは、その数字をとっています。




で、ですね。目標は、
この数字を300%にすること。
1人の会員が、友だち3人を必ず招待する、
という状況をつくりたい。




友だちが1人だけの人もいれば、
100人の人もいるでしょうから、
ひらたくして平均でそれくらい、
・・・という感じです。




300%なんて、ちょっと無理目な、
大きな目標だと思われるかも知れません。




でもね、小さなベンチャー企業が、
草の根サービスを成功させるために、
招待=口コミは、何より頼りになります。




良いサービスは必ず口コミで広まるはず。




招待入会率が300%を超えてはじめて、
お金をかけて宣伝する意味が出てくる、
と考えています。




そのために必要なのが、
「招待のコンテンツ化」
ただ招待することが面白い!
どうやったらそれが出来るか?
と、頭をひねってます。




ちなみにいま、
MWの招待入会率は、
20%弱。




サービスのことを、
友だちからの口コミで知って登録する人が、
全体の2割いる、という状況です。
あと280%。




友だちを招待したくなる新しい企画は、
今日スタートしました!




小泉彌和




受け身なユーザをその気にさせる知恵を絞ってます。自分も受け身なユーザだと思う方、クリックお願いします☆
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| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | - | pookmark |
アクティブユーザ率、4割!
以前、プロバイダー事業へかける思いを、
3回に分けて書きました。




K sound designはこれから、
プロバイダー事業を本気で始めるわけですが、
サービスをやるにあたっては、
こんな仮説を立てています。




・「さみしい」と感じる社会的な問題を解決する。
・「さみしい」感じは、狂気の開放が許されない時に起こる。
・誰でもいつでもすぐに「狂気を開放」したい。




そんなサービスを実現するぞ!
・・・というわけで、MWを公開して以来、
お金をかけた宣伝をしないまま、1ヶ月が過ぎました。
にもかかわらず、全国から会員が集まってきてます。
一番多いのはやっぱり学生です。




うちでは、3日以内にサービスをつかったユーザのことを、
アクティブユーザと呼びますが、
MWのアクティブユーザ率は、
なんと、4割です!




全ユーザの10人中4人は、
3日以内にまた来てくれる、
リピーターさんになってます。




MWはゲームサービスですから、
コミュニティの機能はありません。
なのに、この数字にはちょっと驚きです。




「狂気の開放」への、
潜在的なニーズを証明するのには、
十分すぎる数字が出ました。




・・・と書くと何だかものものしい感じがしますが、
要は、「面白いから繰り返し遊んでくれてる」と、
言えばいいんじゃないのかー、とも思いますけれども。




このサービスのコンセプトが「狂気の開放」なので、
言い続けたいと思います。




ようやく手応えを感じられて、まずは一安心。
これからますますペースアップしたいと思います!




小泉彌和




歳を重ねるにつれて狂気の開放が出来る機会が減ってきました。最近、泣いたり叫んだりしてないなあという方、クリックお願いします☆
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| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
MW、リピート率5割
以前のエントリで、
プロバイダー事業へかける思いを、
3回に分けて書きました。




サービスをやるにあたって、
こんな仮説を立てています。
・「さみしい」と感じることは社会的な問題である。
・「さみしい」感じは、狂気の開放を許されない時に起こる。
・誰でもいつでも「狂気を開放」できるサービスが求められている。




というわけで、MWを公開して以来、
ちゃんとお金をかけた宣伝をしないまま、
機能改善を繰り返し、1ヶ月が過ぎました。





うちでは、3日以内にサービスをつかったユーザを、
アクティブユーザと呼んでいますが、
MWの全ユーザ中のアクティブユーザ率は、
なんと、5割です!




全ユーザの半分が、3日以内にまた来てくれる、
リピーターさんになってます。




コミュニティの機能はないのに、
この数字にはちょっと驚きです。




「狂気の開放」への、
潜在的なニーズを証明するのには、
十分な数字です。




これからも、みんなの狂気を開放させて、
モヤモヤをその場ですぐにスッキリできるサービスにします!
期待しててね!




小泉彌和



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
「さみしさを感じさせない」ために。



プロバイダー事業へかける思いを、
3回にわたって書いてきました。




これからK sound designが、
プロバイダー事業を始めるにあたり、
「さみしさを感じさせない」ことを、
サービスという手段を選ぶからこそ解決できる、
社会的な問題だと位置づけます。




最終回の今日は、じゃあ具体的にどうするか?
というお話をしたいと思います。




そもそも、どうして「さみしい」って感じるんでしょうね。
問題の解決には、原因を探ることが大事かな、
と思っていろいろ考えてみましたが、
どうも、これだ!と言えるものが見つかりません。




たとえば、
「会いたいと思っている人に会えない」ときに、
さみしさを感じるんだ、と言ってみたところで、
すごくおおざっぱな感じがします。
そのことでどれだけのさみしさを感じるかは、
人それぞれという気がします。




「自分がしたいと思っていることが出来なかったときも」
やるせないような感じのさみしさがありますし。




どうしてお腹が減るのか?
ということを考えるのと、
似ている気がします。
とても私にはわかりません。




じゃあ、いつ頃からさみしいと感じるようになったのか?
これは何となく分かる気がします。
お腹が減ったとか、眠いとかは、
おぎゃーと生まれてすぐに感じることなんでしょうけれども、
さみしいと感じるのは、もうちょっと後のような。




私の記憶では、弟が生まれて、
母の愛情を独占できなくなったとき、
でしょうか。




とはいえ子供ですから、
泣いて叫んでわめいていれば、
いろんな感情は、
何とかなっていた気がします。




これが、小学校に入ることになると、
社会的生活がはじまりますから、
さすがに泣いてわめいて何とかなることは、
少なくなってきます。
みんなに、泣くなと言われます。




成長するにしたがって、
男も女も、さらに、
泣き叫ぶ機会は減ります。




さみしさをガマンする代わりに、
ケンカしたりスポーツをしたり、
詩を書いてみたり、歌い踊り、
異性と付き合ってみたり、
いろんなことを覚える気がします。




さみしさをガマンするためだけに、
するのではないんでしょうけれども、
似たものがあるような気がします。




とはいえ、社会のなかでは、
したいときいつでもどこでも、
スポーツしたりケンカしたり、
歌ったり交配したり、
ということはしにくいんですよね。




じゃあ仮に、
泣いて叫んでわめいていられることが、
いつでも誰にでも、
許される環境があったらどうでしょう?
昔、何かの子供向け商品の宣伝で、
子供は怪獣だ、と言っていましたけども、
誰でも、怪獣になれる場があるとしたら。




本能が求める狂気(凶暴性)の開放、
とでも言いましょうか。
怪獣になりたい気持ちは、
あと5分待ってくれ、というわけにはいきません。
今すぐ開放してスッキリするか、
押さえつけてガマンするかのどちらかです。




こういう感情は、押さえつけてため込むから、
強力になって、有害になるので、
感じた瞬間に開放すれば、
実は、それほど害はないんじゃないか、
という気がしています。




大人のケンカは取り返しのつかないことになりますが、
力のない子供のケンカは、たいした傷はつきません。
むしろ全力を出し合ってケンカをしたら、
そこから友情が生まれることもありますよね。




狂気を開放したい!と感じた瞬間に出る行動が、子供のケンカで、
頭でじっくり対策を考え始めると大人のケンカになるような。




だから、なるべく、
狂気を開放したい!と感じた瞬間に、
開放(小出しに)すると、
害が少なくて良いと思います。




「さみしい」感じは、
狂気の開放がうまく出来ないから、
起こるんじゃないかと思うんです。
泣き叫んでいるときに、
さみしいなんて思わないですよね。
ただ全力で泣き叫びます。




だから、さみしさを感じそうになったら、
すぐに、おもいっきり、泣き叫べばいいんです。
・・・って、それは難しいですよね。




だから、サービスが手助けをします。
さみしさを感じさせないために、
狂気の開放を、手伝います。
子供に戻って、泣き叫ぶことが出来る場を提供します。
狂気を開放したい!と感じたその瞬間に、
すぐに開放できるサービスです。




これは、うちに帰ってからPCの前に座って、
電源を入れてゆっくり・・・
と言うわけにはいかないので、
まさに、モバイルならでは、です。




これらの思いをたっぷりこめて、
MWを開発しています。




小泉彌和





こうやって考えると、自分が何がしたいのかきちんと見えてきて良かったです。自分が何をしたいか見えている方、クリックお願いします☆
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| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | - | pookmark |
MWも祭りです
なにやら街が騒々しいなと思ったら、
今日は仙台でお祭りですね。




MWも昨日から祭りですよ!




MWには、強さの目安として、
人それぞれ「レベル」をもっていますが、
新しく入ったメンバーが、
もうレベル4になっていたり、
なんとレベル11になっている人もいます。
急に盛り上がってきた!




レベル11になるなんて、
4,5時間のプレイじゃあとても無理です。
10時間くらいかかるんじゃないかなあ。




これだけ楽しんでもらえてる人に、
飽きられないように、
機能追加していかないと。
わー、開発がんばろう。






花火が見えますが、ド近眼の人が暗闇で光源を見ると、こんな感じだよね。

| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
MW、会員増えてます
「じっけん」サービス、だし、
なんの宣伝もしないまま、
一般公開して3週間たちましたが、
じわじわ会員増えてます。




会員数が増えるだけでは、
そんなに嬉しいわけではないんですよ。
・・・何が嬉しいかって、
ハマってくれる人が、
いることなんですよね。




先週、ロボットを始めたんです。
しょっちゅう来てくれる人が、
いつも誰もいない状況を何とかしたいな、
と思って、自分の代わりに戦うロボットを、
つくりました。




そしたら、ハマってくれる人が、
だんだんと現れました。




ゲームだし、好き嫌いはあるし、
すぐ飽きるかもだけども、
それでも、
自分が精魂込めてつくったものに、
見ず知らずの人が、
自分の大事な時間を、
4時間も5時間も費やして、
ハマってくれるなんて・・・





1000000万人増えるのもいいけど、
ハマってくれる人が、
1人増えるのが嬉しいなー!!




こうなるともう、嬉しくて、
この土日も休みはいらない!
開発だー!!




やりたいことも、
楽しくって斬新な企画も、
山のようにあります。
自分の手の速さが、
発想の速さにとても追いつかないけども、
それでも出来るだけ詰め込んでやっていきます。





どんどん更新してるから、
皆さんアクセスしてくださいねー!




| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
ロボットが出来た!
前々からずーっとやりたかったことで、
こんなキーワードがありました。
「自分がほしいと思うちょっと前に提供されるサービス」




そのためには、お客さまの思考や、
行動のパターンを、
どうやって把握するか?
どんなタイミングで提供するか?
ということが課題でした。




自分なりにずっといろいろ考えていて、
ひとつのカタチがようやく出来ました!
いま、MWのなかで楽しめます。




どんなことをしてるかというと、
MWはカードでたたかうゲームなんですけど、
自分のかわりに、コピーロボットが戦ってくれます。
コピーロボットは、自分の思考を真似ますから、
自分好みの戦い方をしてくれます。




なので、コピーロボットがたくさんいても、
ひとりひとり違った戦い方になります。




ゲームは時の運ですから、
勝ったり負けたりしますけどね。




誰が人間で、誰がロボットか、
パッと見わからないのはご愛嬌。
自分が戦っているアイテは、
人間だと思ってたら、実はロボットだった!
なんてことがあるかも。



小泉彌和



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |
赤ちゃんと会うと元気でます
社員に赤ちゃんが生まれて1ヶ月たちました。




はやく会いたいなー、と思っていたんだけど、
ようやく今日、会えた!!
K sound designはじまって以来、
初の、社内結婚ベイベーです。




なので、会社の社長としては、
ちょっと、特別な感慨なんですよね。
会いたいと思ってるみんな、
抜け駆けしてゴメン〜!




個人的には、赤ちゃんを見ると、
「この子のために頑張ろう!」って思うよね。
写真とろーと思ってたけど、
なんだか楽しくおしゃべりしてたら、
すっかり撮るのを忘れてた!!




なので自宅で待っててくれてる、
サーバの写真をUP・・・
このなかでMWが、うごいてます。
私の赤ちゃんのような感じです。







| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | - | pookmark |
実験サービスを、公開します!





URLは、これです。
http://mwja.jp




私はここ1ヶ月半ほど、仙台で、
実験サービスをつくっていました。




ひと通り今の自分に出来ることはやったかな、
というのと、いま遊んでる人たちが、
もっと会員を集めてくれ!と、
言い始めてきたので、
ここで公開することにしました。




会社の事業というよりも、
まるで私のシュミの延長ですが、
のびのびとつくりました。
やりたいことを思い切りやらせて頂きました。




実験サービスと言って、
何の実験をしてるかというと、
バナーを見て、勘の良い方は、
気づいたと思いますが、
コロコロっぽいでしょ?
小学生向けのモバイルサービスが出来ないかな?
というのが、発想の始まりでした。




あいかわらず私ひとりで自宅サーバでやっている、
ということが一番の実験かも知れませんが・・・
何とか今年中に事業化したいです。




小さく生んで大きく育てたいなあ。
皆さま、どうかよろしくお願いいたします。




小泉彌和



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(0) | - | pookmark |