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久しぶりにモバコンのお話
昔、任天堂の山内社長が社員の企画を聞いて「で、他と何が違うんだ?」と言ったそうです。
娯楽とは、他と違わなければいけない、と。



なんとか自分もそうありたいなあなどと思いまして。
ユニークな娯楽を作りたいと思いまして。
なるべく他のモバイルコンテンツは見ないようにやらないようにしてます。



さて、MWは最近、いろんなところへお店を出しています。
お店をでーんと構えて「さあ客よここへ来い」ではなくて、お客さんのいるところにお店を出しに行ってます。



支店のお客さんの声をつぶさに見ると、目立つお客さんの声がありまして。
よく聞いてると、ああこの方はmixi文化圏の方だなとか、モバゲー様式があるんだなとか、そんなことを感じています。



なぜだろう?と疑問に思ってました。
どうして、お客さんに傾向というか、個性があるのかな?と。
その謎が今日、ちょっと解けました。



MWは、寝ながら片手で遊びたくて、よく使うページきりかえのボタンは、1と3になってます。
モバゲーにあるMWの掲示板を見てますが、ページきりかえが*と#です。片手でやってると親指がぴくぴくします。なので、両手でやるわけですが、、、



ケータイの画面を見ながら、両手を静かにあわせていると、、、なんかこう、、、敬虔な気持ちになってくるんですよね。



やってみてください、どうですか?
ケータイが十字架か、数珠だとしたら、まるで祈りのポーズです。



背筋が伸びて、真剣になるというか。
悪が許せない気持ちになるというか。



ケータイのことを知らない信仰心のあつい人が、モバゲーで遊んでる人を見たら、祈ってるように見えるんじゃないかな。



ああ〜、これがお客さんに個性を持たせる仕掛けなんだな、と。
深く感動しました。



社内でこの話をしたら、みんなに笑われましたけれども。なんでかなー。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
2010/03/08 11:03 PM posted by: まどか
やっちゃいましたw
…指つった(;_
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