スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
タクシードライバー
評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 990
(2008-05-14)




おとといBSをつけたらやっていた映画。
名前は知ってたけど、そういえば見たことがなく。



小さい頃に見たら退屈で、途中で投げ出しそう、、、などと思いながら見てたら、思いのほか感動してしまった。



監督のマーティン・スコセッシをウィキで調べてみたら、こんなことが書いていた。



「腐敗した矛盾に満ちた現実のなかでいかに人間としての倫理と善良さを実践できるか、それがしばしば不可能であることの苦悩を追求する」



苦悩する人間を、自分は安全地帯にいて、そこから見ていると、とても滑稽です。娯楽です。デニーロの演技がこんなにチャーミングだなんて、知らなかった。
なぜだろう?やっぱり苦悩は、手を抜いては出来なくて、全力だからなのかも。
全力で悩んだり、苦しんだり。全力な人間って可愛いな、と。



MWでも、全力な人間像を、描いていきたいな。




| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://koizumihiroka.jugem.jp/trackback/952