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メンバーと会える?
 



いつも顧客の声は届いてるし、ちゃんと聞こうと一所懸命です。
でも、顧客の顔は、ほとんど見たことありません。



いったい、どんな人が、顧客なんだろう?
どんな仕事をしてるんだろう。
どんな悩みを持ってるんだろう。
こうかなああかなと、いろいろ考えます。



会ってみたいし、生の声を聞いてみたいとも思います。
でも何となく会うのがためらわれるところもあります。



はじめは、なんとなくつくった世界でした。
それをいつの間にか、好きになってくれている人たちがいました。
自分が壊してしまったりしないだろうか?などと思うと、やっぱり会わない方がいいのかなと。



ところで、中学生数人と会うことになりました。
会社見学に来るそうです。
てっきり、本当のメンバーの方かな、いよいよ本物の、顧客の顔に会えるのかなと思ったら、どうもそうでもなさそう。。。
メンバーだからというより、ゲームをつくってる身近な会社だから、という感じ。
ガッカリしたような、ホッとしたような、です。



写真は、朝に咲く顔です。
初夏に種を植えましたが、いつの間にか花が咲きました。嬉しいな。



| 小泉ひろか | お仕事 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
2009/09/16 6:01 PM posted by: ひろか
そうですね、なんでも前向きにとらえてみます。
バーバラさんのサイトのゲームおもしろいですね。ランキングをあんな風につかう発想が、とてもゲームっぽいとおもいます。
2009/09/16 12:52 AM posted by: バーバラ
受け売りですけど、システムって建物に例えられると思うんですよね。

例えば学校を考えてみます。

いずれ時間がたつと新たな施設を造ったり、老朽化の補修をしたり。あるいは建て直したり。
行政や経営の問題で合併になったり廃校になったりするかもしれません。災害に遭うかも。

実際、わたしの母校は旧校舎を壊して建て直しました。

しかし、思い出の校舎はなくなって寂しいけれど、それで誰かを責めるなんてことはありません。たしかに校舎はあって、学校生活を送ったのですから。


なので、そんなに気負われる必要はないかと思います。なんでも前向きに捉えることがモバウォのいいところじゃないですか。
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