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ライトユーザもヘビーユーザもいない
 




ユーザに、ヘビーユーザになって欲しいから、ライトユーザをどうしたらヘビーユーザに出来るか?と考えます。




でも、本当は、ヘビーユーザもライトユーザもいないんですよ。
みんながいると言うから、いつの間にかいるような気がしているだけです。
いるのは、ファン。それだけです。




「ファンを増やそうと思ったら、出来ることはなんだろう?」
こんな風に考えてみるとどうなるでしょう。




たとえば、相手に自分を好きになってもらうために、あなたが普段していることはなんでしょう。
言葉巧みに、自分の良さや素晴らしさを、語っているでしょうか?
若い頃はそんなこともあったかも知れませんが、大人の皆さんは違いますよね。
自分のことを語るよりも多くの時間を、相手の話を聞くことに使ってるでしょう。




「ライトユーザをヘビーユーザにするための階段をつくる」そんな独りよがりなことをしている時間があるなら、もっとユーザの声を聞きましょう。
ちゃんと本音を言ってもらおう。




そういうことをちゃんとしているサービスだから、たくさんのファンに応援してもらるんですね。
だからMWのスタッフには「自分がしゃべるよりも、メンバーの声を聞け」と言っています。



| 小泉ひろか | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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