スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
魂のディレクション
私は、MWを成功させるために、
全く無知だったPHPとMySQLの勉強を始めたり、
イラストレータでベクターデータを描いてみたりと、
さまざまな門外漢のことをしてきました。




おれひとりの力で成功させたい、ということではありません。
使えるリソースが限られている、ということもありましたが、
何よりも「成功に必要な手段を知る」ためにやってきました。




アホなたとえかもですが、
たとえば、世界戦争が起こって、
たったひとり生き残っても、
絶対に成功させたい、のです。




さて、確認ですが、
ディレクションとは、
指揮を執る、ということ。




何かの目的を達成するためには、
誰かが指揮を執ります。
目的が大きければ、関わる人が増えて、
指揮を執る人も増えます。
このようにディレクションをする人のことを、
ディレクターと言うわけです。




ディレクターの優秀さとは、
優れた人を動かせるところにあります。




動かせる人の数が多ければ、
ディレクターは優れている、
ということではないようです。




優秀な人を動かせれば、
その優秀な人は優秀な人を動かせるので、
さらに優秀な人が動いて、、、と、
パッと見、動いている人が多いように見えますけども。




そこで、ディレクターとして成功したい、と思ったとき、
優秀な人を動かさなきゃいけないわけで、
じゃあ、優秀な人を動かすには、どうしたらいいか。




動かしたい人のことを、知らなきゃいけません。




優秀な人は、自分のなかに、価値や基準を持っています。
まず、それを理解すること。
やり方について、こと細かに指示を受けることを嫌います。
だから、心配しても、よけいなことをしないこと。




そして何より、動かしたい人よりも、
優れた価値を持たなければなりません。




持って生まれた才能、
後で身に付けた能力、人脈、
それを証明する学歴、実績、資格、
いろいろあります。




そういうのはあっても良いのですが、
無くてもどっちでもいいんです。
入社するまでは使えますが、
その後は、たいして役に立ちません。




必要なのは情熱、魂です。




この仕事はオレじゃなくても出来るなどと、
そんなハンパな思いでやっていると、
優秀な人はついていきません。




言葉にすると大げさなのでいつもは言いませんが、
たとえば、
このプロジェクトを成功させるまで何が何でも死ねない、とか、
このプロジェクトは世界の人口が60億以上いるなかで、
たったひとり、自分が成功させる使命なのだ、とか、
そういう熱い思いを持てているだろうか。




そういう人にならないとね。


| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://koizumihiroka.jugem.jp/trackback/637
2008/05/24 2:24 AM posted by: -
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
2008/05/23 7:56 PM posted by: 教育の最新情報
中学受験をする一番の大きなメリットといえば、大学に合格する実績が高いということでしょう。大学の合格者数を見ると、私立の学校から入学したという有名大学がほとんどなのです。東京大学などの有名大学を目指すなら、中学受験を必死に頑張ったほうがいいかもしれませ