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1億人のケードロ
たとえば、大人になってからケードロをする人はいませんが、
ケードロと聞くと、子供のころ楽しかったことを思い出してワクワクします。
ただ二手に分かれて、追いかけて逃げるだけの、
そんな単純なルールでも、楽しめたのはなぜだろう。




さて、MWのコンセプトは、
「狂気の解放」ですが、
なんでそれをするかというと、
面白楽しいことがしたいからです。




脊髄反射的に、楽しい!と思えることに、
モバイルは向いています。




考えさせちゃダメ。
本能そのままに楽しめる。
そんな感じです。




となると出来ることは、
かなり原始的な欲求に応えられること。




たとえて言うと、、、

ディズニーランドに行って、うわーいとなる。

ボスキャラがなかなか倒せずイライラして、コントローラーをぶん投げる。

お母さんが、弟ばかりかわいがって、嫉妬する。先生が、優等生ばかりひいきして、嫉妬する。

親に、成績優秀な人と比べて自分は劣ってるようなことを言われて悔しい。

友だちをバカにされて腹がたつ。

運動会や遠足の前日にワクワクして寝れない。

いじめっこに友だちがいじめられている、助けたい。

嫌いな友だちに嫌なことを言われたからぶんなぐりたい。

答えがわかるんだけど、恥ずかしくて手を挙げられず、先生に指してもらえないかなーとドキドキする。

お店でお菓子を盗んでみたものの罪悪感で夜も眠れず、誰にも言えずもんもんとする。

裏山で見つけたエッチな本を持ち帰ったけど、家族に見つからないかどうかおびえている。

好きな異性に何をしたら良いかわからずに泣かせてしまって心が痛い。

ケガして痛くて耐えきれなくて、大声で泣きたい。

などなど、、、




こういった原始的な衝動は、
すぐに発散できなければ、
大人になってしまいます。




まあ、いいかな、受け入れよう、と。




だから、いつでもどこでも持ち歩く、
モバイルならでは、が、
こういった欲求の発散に応えられます。




PC文化は、覚えたての理性を誇る、
中学生のような無邪気さがありますが、
モバイルは小学生なんです。
理性が通用しません。




いい歳した大人でも、理性を失います。
小学生の頃の衝動に、突き動かされます。




小学生の頃は何をしても、どんな体験でも新鮮だった。
その小学生の頃の記憶を呼び覚ましたり、疑似体験できる。
だから、モバコンは面白いんだよね。



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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