スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
引っ越し
去年の5月に仙台に引っ越してきてから
10ヶ月たって、また引っ越しです。



今回の引っ越しは気が楽だなー。
次の住むのは、またこのあたりだから。






近くに住んでる両親が、手伝いに来てくれました。
お昼は、母がつくってくれたおにぎりです。
おにぎりは手作りだと美味しいなあ。






引っ越してきた頃にはなかったビルが、
新しく増えています。




10ヶ月間もひとつの場所に住み続けたのは、
ここ4年では最長なので、ちょっと感慨深くなりました。




自分が東京で営業していたころから、
どうしたら地方の会社が大きく成長出来るだろう、
ということを考えていましたが・・・




結論は、
「ひとりの天才が現れて、大活躍すれば良い」
ということになりました。
じゃあ、おれが天才になろう、
と、仙台に戻りました。




それからMWを、ひとりで開発しました。
仙台の環境のおかげで、良いサービスが出来ましたが、
天才でいようとすることと社長でいることの両立は、
思ってた以上に、大変だった。




社長を譲る決断をするためには、
時間がかかりましたが、
結局、自分は、良い社長でいるよりも、
天才になった方が会社のためになる、
と思いました。




秋に、サンフランシスコに行けたことも、
決断を後押ししてくれた気がします。




こりゃあ日本のネットビジネスの人たちが、
シリコンバレーを目指すのも無理ないな、と。
それくらいスケールが大きく、刺激的で、魅力的だった。




でも、シリコンバレーを目指したとたんに、
シリコンバレーは超えられない壁になるんです。




世界と闘うためには、世界一を目指さないと。
そのためには、超えられない壁を、超えようとしてはいけない。




日本のモバイル業界は、近いうちに、
アメリカの企業に根こそぎやられちゃうんじゃないか、
という脅威を感じましたが、同時に、
これなら勝てる、という手応えも感じました。




それが、コンテンツです。
モバコン(=モバイルコンテンツ)なら、勝てる。




日本は世界一のコンテンツ先進国なんだから、
日本のコンテンツで世界を豊かにしよう。




そのための壁は、
「モバイルならでは」のコンテンツとは何だろう、
という問いです。
これに答えられないといけない。




コンテンツの物量で勝負しては、
やっぱりアメリカには勝てない。
だからこそ「モバイルならでは」の魅力を、
つくることが大事。




そのための唯一の手段は、
「モバコンに魂をこめる」です。
もう、それだけです。近道はない。




モバコンに魂をこめる人が、
マスタと呼ばれる。
そんな文化をつくっていきたい。




さらに、モバコンに魂をこめるためには、
モバコンの短所に目を向けることが大事。
短所があるからダメなんだ、じゃなくて、
短所を愛してあげないとね。




うちはずっと、仙台だからダメなんだ、じゃなくて、
仙台を良くするためにはどうしよう、
という姿勢でやってきました。




そういうことが出来る会社だからこそ、
世界と闘えるモバコンをつくれるんです。




「日本発のモバコンが、世界でヒットする未来をつくる。」
うちがやらなきゃ誰がやる。




・・・引っ越しの最中の休憩のつもりが、
長文になってしまった。
モバコンの未来を考えるといつも、
わくわくして、興奮してしまう。





| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://koizumihiroka.jugem.jp/trackback/602