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味覚とサービス



たとえば、サービスを味覚にたとえると、
このような感じになるでしょうか。




塩味、こういうサービスにしたいという思い

酸味、人と違うことをしたいという性格

甘味、面白いことを思いつく頭脳

苦味、設計図に忠実につくろうとする意志

うま味、なんとなく心地よさを感じられるセンス




塩味は誰にでも必要ですが、強すぎると、食べられません。
サービスへの思いはそれとなく感じられれば、良いですね。

酸味が苦手な人がいます。
人と違えば良いというものでもないですね。

甘いことは、子供や女性にも人気がありますが、
とりすぎると虫歯になるとか太るとか、
いろいろ言われて嫌われます。

設計図に忠実でいることは本来の目的ではないはずで。
そこを間違うと苦くなって、玄人好みの味になります。

うま味はとても表現しにくい味で、
ない場合はないことに気づきませんが、
あると、わかる人にはわかります。




さて、会社や組織になると、
それぞれの人の性格や考え方で、
特化した仕事をするようになります。




すると、
塩味を専業とする人、
酸味が好きな人、
甘味を愛する人、
苦味が強い人、
うま味を探求する人、
いろんな人が、出てきます。




それぞれの味に特化したプロなわけで、
個性が強く、期待を裏切らない。
ですが、これがうまく機能するのは、
レシピがある状態です。




こういう調合で、こういう風につくれば、
美味しく、かつ大量につくれるというレシピがあって、
はじめて活きてきます。




ですから、まずはレシピありきです。
しかし、レシピをつくるためには、
味を知らないといけません。




しかも、レシピの完成は、
お客さまの声を聞きながら、
リニューアルを繰り返して、
ようやく完成に近づく、
といった感じです。




MWは、本来、対人戦のみを、
想定していたサービスでした。
しかしロボットが始まって、
無人でも遊べるようになってから、
一気に、活性化しました。




常時、ほぼ有人の状態が、
保てるようになってきた最近ですが、
再び今、機能追加を、
止めざるをえない状況が続いてます。




仕方がないので、出来ることで進化しようと、
カードとメンバーとの交流コーナーを、
連動したストーリー仕立てにしたところ、
評判は上々。
PVも、落ち込んだ月の、
2倍くらいまで盛り返してきました。




最近は、場を盛り上げようと、
ユーザ自らが、いろんなことを試し始めています。
ユーザの発想が、運営者の発想に近づいてきました。
ありがたい反面、焦りも出てきました。




ユーザの思いつきに流されてたまるか、
ユーザを楽しませるのは自分のアイディアだ、
というプライドが、いい感じで刺激されます。




「マスター、このメニューは、
こういう味を入れるともっと美味しくなるんじゃない?」
と、常連さんに言われるのは、もちろん嬉しいですよ!
でも実は、心のなかでは、こんなことを思ってます。




そうそうカンタンに言うことを聞くものか、
必ず、絶対に、期待の上を行く結果を残して、
びっくり感動させてやる!







| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | - | pookmark |
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