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「さみしさを感じさせない」ために。



プロバイダー事業へかける思いを、
3回にわたって書いてきました。




これからK sound designが、
プロバイダー事業を始めるにあたり、
「さみしさを感じさせない」ことを、
サービスという手段を選ぶからこそ解決できる、
社会的な問題だと位置づけます。




最終回の今日は、じゃあ具体的にどうするか?
というお話をしたいと思います。




そもそも、どうして「さみしい」って感じるんでしょうね。
問題の解決には、原因を探ることが大事かな、
と思っていろいろ考えてみましたが、
どうも、これだ!と言えるものが見つかりません。




たとえば、
「会いたいと思っている人に会えない」ときに、
さみしさを感じるんだ、と言ってみたところで、
すごくおおざっぱな感じがします。
そのことでどれだけのさみしさを感じるかは、
人それぞれという気がします。




「自分がしたいと思っていることが出来なかったときも」
やるせないような感じのさみしさがありますし。




どうしてお腹が減るのか?
ということを考えるのと、
似ている気がします。
とても私にはわかりません。




じゃあ、いつ頃からさみしいと感じるようになったのか?
これは何となく分かる気がします。
お腹が減ったとか、眠いとかは、
おぎゃーと生まれてすぐに感じることなんでしょうけれども、
さみしいと感じるのは、もうちょっと後のような。




私の記憶では、弟が生まれて、
母の愛情を独占できなくなったとき、
でしょうか。




とはいえ子供ですから、
泣いて叫んでわめいていれば、
いろんな感情は、
何とかなっていた気がします。




これが、小学校に入ることになると、
社会的生活がはじまりますから、
さすがに泣いてわめいて何とかなることは、
少なくなってきます。
みんなに、泣くなと言われます。




成長するにしたがって、
男も女も、さらに、
泣き叫ぶ機会は減ります。




さみしさをガマンする代わりに、
ケンカしたりスポーツをしたり、
詩を書いてみたり、歌い踊り、
異性と付き合ってみたり、
いろんなことを覚える気がします。




さみしさをガマンするためだけに、
するのではないんでしょうけれども、
似たものがあるような気がします。




とはいえ、社会のなかでは、
したいときいつでもどこでも、
スポーツしたりケンカしたり、
歌ったり交配したり、
ということはしにくいんですよね。




じゃあ仮に、
泣いて叫んでわめいていられることが、
いつでも誰にでも、
許される環境があったらどうでしょう?
昔、何かの子供向け商品の宣伝で、
子供は怪獣だ、と言っていましたけども、
誰でも、怪獣になれる場があるとしたら。




本能が求める狂気(凶暴性)の開放、
とでも言いましょうか。
怪獣になりたい気持ちは、
あと5分待ってくれ、というわけにはいきません。
今すぐ開放してスッキリするか、
押さえつけてガマンするかのどちらかです。




こういう感情は、押さえつけてため込むから、
強力になって、有害になるので、
感じた瞬間に開放すれば、
実は、それほど害はないんじゃないか、
という気がしています。




大人のケンカは取り返しのつかないことになりますが、
力のない子供のケンカは、たいした傷はつきません。
むしろ全力を出し合ってケンカをしたら、
そこから友情が生まれることもありますよね。




狂気を開放したい!と感じた瞬間に出る行動が、子供のケンカで、
頭でじっくり対策を考え始めると大人のケンカになるような。




だから、なるべく、
狂気を開放したい!と感じた瞬間に、
開放(小出しに)すると、
害が少なくて良いと思います。




「さみしい」感じは、
狂気の開放がうまく出来ないから、
起こるんじゃないかと思うんです。
泣き叫んでいるときに、
さみしいなんて思わないですよね。
ただ全力で泣き叫びます。




だから、さみしさを感じそうになったら、
すぐに、おもいっきり、泣き叫べばいいんです。
・・・って、それは難しいですよね。




だから、サービスが手助けをします。
さみしさを感じさせないために、
狂気の開放を、手伝います。
子供に戻って、泣き叫ぶことが出来る場を提供します。
狂気を開放したい!と感じたその瞬間に、
すぐに開放できるサービスです。




これは、うちに帰ってからPCの前に座って、
電源を入れてゆっくり・・・
と言うわけにはいかないので、
まさに、モバイルならでは、です。




これらの思いをたっぷりこめて、
MWを開発しています。




小泉彌和





こうやって考えると、自分が何がしたいのかきちんと見えてきて良かったです。自分が何をしたいか見えている方、クリックお願いします☆
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