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MWのアーキテクチャ



MWは、それはもうさまざまなアーキテクチャ(設計思想)で動いていまして。



ソーシャル版MWは、プラットフォームを問わずひとつなのですが、本家のなかには3つあります。
そりゃもうさまざまな問題があります。
1、ソーシャル版のアーキテクチャは全容を理解している人が不在。
2、本家はアーキテクチャごとに別の設定ファイルを読んでいる。(3つある)



これがなぜ問題かというと、設計思想とは、サービスの基盤・コア・背骨なわけで。
これをどうこうする人なり役割が不在ということは、サービスを大きく方向転換したい!となったとき、どうすることも出来ない、となってしまいます。



具体的には、スマホ対応が出来ません。
スマホじゃないケータイ用に最適になるように、思想されて設計されたのですから。
やりたい!と思っても、どこをどうすればいいか。
丁寧なドキュメントもありません。
ソースを眺めれば動くようにすることは出来るんでしょうけれども。
おそらく、、、共通に出来て使い回せるのに、あっちこっちで同じような処理を量産することになるでしょう。



本家は、そのような背景もあり、何をするでも時間はかかるし、やるたびにバグが出るし、やってみないと動くかどうかわからない、、、などという状況が続いていました。



いっときは本家の再生は不可能かとあきらめかけました。
でも、アーキテクチャの重要性に気づいてからは、自前のフレームワークを持たなければ先が無い、という危機感を持つに至りました。
なにしろ変化のはやい業界ですから。先を読んで先手を打たないと。



おそらく、今後半年の未来はスマホへの転換期になるでしょう。
となると自前のサービスを拡大するためには、スマホ+ウェブマネーorクレジットカードがキーワードになってくるかと。
まさに、小さいオンラインゲームへの道をひた走るわけですね。



おやおやこれは一番最初に、本家が目指していた未来ではないか。
むこうから未来がこっちにやってきたぞ。
というわけで、ソーシャル版の本家への移植ではなく、スマホ対応のアーキテクチャで本家を作り替えた先に、我々の未来があると感じました。



本家の改善をはじめてもうすぐ1ヶ月。
ずっとやろうやろうと思っていた、アーキテクチャをひとつにすることが、今日やっと出来あがりました。
心配していた動作も一応、、、動いている。(テストでは)
これから、guid=onを使わない認証をつくります。



さあ、今月中にスマホへ行くぞ!



| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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2010/12/13 5:02 PM posted by: -
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