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どこにもない魅力を放ち、際立つために



本家が活性化してきたのは、とてもいいことだと思う。



ただ今は、まわりに競合が増えた。
このままでは大変な厳しい状況だ。
いま、本家を盛り上げようとすることなど、時世に逆らうことのような気はしている。



それでも可能性は見出しているつもりだ。



MWは当初、アンチSNSを意識していた。
つまり、
1、言葉を使わない
2、ユーザはコンテンツではない
これらはSNSとして欠かせない大きな要素だと思う。
これらの要素を入れなくても、サービスが成り立つようにしようとしていた。



お客さんは、その場にいる他のお客さんを目当てにくるわけではなく、言葉を使うこともない。



→何も話さない。
→常に孤独である。
→だけど、生きている実感を得られる。



戦うことで得られる恍惚を感じられる。
話さないことは最高のコミュニケーションなのだ。
このようなことを表現しようとしていたし、決してひとりよがりのものではないつもりだった。



いつか巨大SNSが、SNSの強みをベースにゲームをやってくるだろう。
そのときに勝つためには、鋭く尖らなければならない。
他にない魅力が際立たずに、どうして選ばれることがあるか。
そんなことを考えていてつくっていたつもりだったが、、、



しかしいつからか、カードを出せば売れるルーチンに流されていたように思える。



いまや言葉は使える。
孤独ではなく、ゆるいつながりを求められる。
ユーザは大人になった。
そして、いつも退屈している。



MWは、いつのまにか小さいSNSのようになってしまった。



このままでは未来がない。
かつてない危機感が日々つのる。



しかしそれでも、毎日くる人がいて、かつていた人が戻ってくるようになっているのは、逆風のなかで成長しようとするMWへの好奇心か、老婆心か。
そうでなければただの惰性か。
まさか愛を期待できるほど、現状に満足するわけにはいかない。



MWは、再びどこにもない魅力を放ち、際立たなければいけない。
危険な香りを放つかもしれない。
常識から外れたことをするかも知れない。
いまのMWに慣れた人には、刺激が強いかも知れない。
離れてしまう人もいるかも知れない。



何かを得ようとするときに、失うことはつきものかも知れないが、怖い。



自分の心に正直にありたいと思う。




| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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