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神は細部に宿る
誰の言葉か忘れましたが、神は細部に宿るという言葉が好きです。


何かをつくっていると、やっぱり細かいところにこだわってしまいます。
魂を入れたくなります。
神は細部に宿るといわれると、ああ自分は間違ってなかった、と思えます。



ずいぶんしばらくの間、経営していました。
その間、MWの細部を見れなくなってました。


自分が離れていた間、すごいスキルを持った人たちがどんどんつくっていきました。
いざ自分が細部を見ようと思ったら、何をどうしたらいいかぜんぜんわからなくなってました。


細部をこうしてくれ、というオーダーはとてもしにくいものです。
じっくり魂を込める作業です。
行間ひとつ、句読点ひとつにこだわります。


そういうところをああでもないこうでもない、というやりとりをするのはとても時間がかかります。
お互いに、口も手も疲れます。
だから、だいたいを作ってくれたら良くて、あとの細かいところは自分がやる、とできたらいいんだけど、いざやろうにも何をどうすればいいかさっぱりわからなくなっていました。


そんなときシステムエンジニアの仕事ができたのは好都合でした。
ずいぶん勉強して、やっとちょっとはできるようになってきました。


これから少しずつできるかぎり、細部にこだわっていきたいと思います。



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