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光り輝く舞台


サービスというのは、運営する人(スタッフ)が作ってる。
だから会社は、スタッフに給料を払ったりして、手厚くしてる。


だけど、サービスというのは、運営する人だけで盛り上がるのではない。
サービスで遊ぶ、メンバーがいなければいけない。


メンバーのなかには、スーパーメンバーがいる。
サービスを広めてくれたり、盛り上げてくれたり、課金してくれたりして、サービスを支えてくれる人たち。


会社はこの人たちにも手厚くするべきだと思ってる。
ずっとそう思ってきた。
でもなかなかチャンスに恵まれなかった。
だったら自分で作ってやろうと思って、MWを作った。
スーパーメンバーが光り輝ける舞台。
でも、自分の会社の社内でも、この考え方は好かれなかった。
一部の人だけ手厚くしても人は増えないし広まらないだろう、と。


そうじゃなくて、スーパーメンバーの数を増やすことを考えたらいいんだ。
スーパーメンバーが増えていかないから全体が増えないんだ。


登録したばかりの初心者さんのことばかり考えてないで、スーパーメンバーを増やすことにスタッフは知恵を絞らなきゃ。
初心者さんにはスーパーメンバーの姿を見せて「自分もああいう風になりたい」という憧れを持たせるんだ。
そうでなければ、ゲームを続けようなんて思わないよ。


ましてやスーパーメンバーの不利益になるようなことはしてはいけない。
たとえば、長年がんばって働いて来た社員の給料は上げるでしょ。下げちゃだめだ。そんな会社にずっといたいと思わないよ。


どの世界でも同じだと思うけど、会社は自分ひとりの意思で動くわけじゃない。


自分ひとりの手を離れてからあっちへ行ったりこっちへ行ったりするMWをはらはらしながら見守ってる。


ずいぶん遠回りをしたけど、やっと本来のMWに戻って来れそうな企画も進んでる。
これが成功したとき「ほら、俺の言ってたことが正しかっただろう」なんて言う気はないけど、成功例に学び模倣することもいいけど「どういう思いで生まれて来たのか?」という道筋から外れてしまっては、成功しない。
ということは言えると思う。


MWはスーパーメンバーが光り輝ける舞台なんだ。


| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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