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社会に必要な事業で、利益を上げるようにする
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最近、渋沢栄一の本を読んでいます。



彼は事業を興すときに、利益よりもその事業が社会に必要かどうか、を大事にしていたようです。
必要であれば立ち上げて、そして利益を上げるようにする。



うちの場合は、モバイルコンテンツの仕事を仙台に持って来ました。
ここまでは良かった。
次は、利益を上げるようにする。
これがまだまだ。



うちの仕事は社会に必要な事業なのだから、頑張って利益を上げるようにしなければ。



| 小泉ひろか | 経営への思い | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
新しい経営理念のために上場を目指す




「全従業員の心と体、経済的な健全を追求し、より長く、より大きく、人と社会に貢献する会社になる。」

新社長により4年ぶりに刷新された新しい経営理念です。




この理念には終わりはありません。
私たちの会社は、いつまでも人と社会に大きく貢献し続けます。
そのために、まず上場を目指します。
上場は理念のための最適な手段です。




上場することで直接金融の手段を増やし、倒産しない企業になります。
=より長く

上場益を事業に投資することで、事業の規模を拡大します。
=より大きく




上場できる力がついたら上場を目指そう、という考え方はしません。
「会社が上場するために自分出来ることは何だろう?」
ひとりひとりがそう考えている会社が、上場出来ると思うからです。




サイバードは、私が入った時にはすでに上場を目指していました。
おかげで私は早くから、
「そうか、上場するのか。じゃあ俺は何をすればいいだろう。」
と考えていました。




でも若い私は、あまり知恵もなかったので結局は、
「この仕事を誰よりも頑張ろう。おまえが必要だ、と言われるようになろう。」
だったわけですけれども。




ひろか




| 小泉ひろか | 経営への思い | comments(1) | trackbacks(30) | pookmark |
くろう話




昔、苦労した話をするのは、
かっこわるいと思ってました。
だから、昔の苦労なんて忘れちゃったなあ、
なんて言ったりもしてきました。




でも、そんな過去があるから今の自分がある、
ということで、苦労話もたまには良いかも知れません。




起業して、最初の大クライアントと、
取引実績が出来るまでは、わずか1ヶ月でした。
ですが、その1ヶ月は、本当に苦労しました。




お金に余裕があって起業したわけではありません。
小泉家は、家族全員3世帯が、
ひとつ屋根の下に集まって共同生活です。
月数千円の水道代を、どうやって3等分しようか?
なんて話も、家族会議の議題でした。




なので、仕事をとりにいく動きと同時に、
お金を用意する動きもしていました。
平たく言うと借金です。




いろんな金融機関に行くんです。
で、もう思い出したくもないんですが、
どこでも同じ言葉を聞くわけです。




「3期分の黒字の決算書をもってくれば貸してあげる」




「・・・?」
本当に、何を言っているのか、理解できなかった。
3期分の黒字が出ている企業は、
借金する必要はないんじゃないか?




ローンも組めなくなりました。
クレジットカードも作れなくなりました。
「審査の結果、今回は見送らせていただきました。」
この文句も見飽きました。
理由はわからないままで悶々として、
ただ悔しさが残る。




サイバードにいた頃は、
カードを作りませんか?
マンション買いませんか?
先物取り引きしませんか?
とか言われていたのに、
肩書きがなくなったとたん、
世間はこんなに冷たいなんて・・・




長い住所のところに住んでいるということだけで、
世間が自分をバカにしている気がするし、
ブランドものの服を着ないと見下されている気がするし、
高級なカードを持つことで審査を断った会社を見返したくもなる。




そういう苦労があるとは、
話には聞いていたことですけど、
体験してみると、惨めなもんです。




でも今は、苦労を乗り越えて、自信をつけました。
とても清々しい気分。
どこに住んでいても、ボロを着てても平気。




名のある会社にいられること。
これは幸せなことですよ。
うちも、親戚に社名を言えば、
「へえ、すごいね」って言われるくらい、
世間に名の通る立派な会社にしよう。



| 小泉ひろか | 経営への思い | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
それぞれの持ち場で、全力を尽くす
私は社長をやめてみて、
わかったことがあります。




会社というのは、
社長と社長以外で出来ている、
ということです。




私はいま会長なので、
社長以外に入ります。




私は、社長をやめたとたん、
人生が楽園になりました。
人生ってこんなに楽しいんだな〜と。
サイバードで社員をやっていたとき以来の、
活き活きした気分です。




社長って、大変なんですよ。




会社には、
それぞれの持ち場があって、
それぞれの仕事があるわけで。




社員は、社長のために働くのが仕事だけど、
社長って、社員のために働くのが仕事、じゃないんです。
社員を働かせるのが仕事です。




社員が、社長のために働かずに、
遊んでいたりすると、良くないわけで。
つまり、社員を遊ばせる社長は、
仕事をしているとは言えません。




社長は社員を働かせてナンボです。
社長は、みんなに好かれる必要などないのです。




つらい仕事をしている人を見ると、
たまには休んでいいよ、
とか言いたくなるのが人情です。




でも、それをやる社長は、
仕事をしていると言えません。
社員がどんなに大変でも、
それでも働かせるのが、
社長の仕事であり役割です。




社長って、これをやらなきゃいけないんです。




もし、これをやる人がいなくなったらどうなるか?
人間って弱いからね。
つらい仕事よりも楽しい遊びの方を選ぶかもね。
遊んでる人が多い会社は、、、終わっちゃうね。




お互いに尊敬しあい、心配りしつつも、
社員は社長のために働き、社長は社員を働かせる。
それぞれの持ち場で全力で仕事すればいいんだね。

| 小泉ひろか | 経営への思い | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
マスターの人柄
新事業とか、起業とか、経営とか、プロジェクトとか、
そういうかっこいい言葉で言ってもいいんですけど、
ぜんぶ商売ですから。
自分が責任者になったときに、成功するためには、
商売を始めるとき、小さいお店を持つことを考えてみます。




小さいお店を、大きく育てるには、
どうしたらいいかな、と。




まずは商品が良いものでないといけません。
いいものを作ったり、いいものを見つけて来たり。
でも、ほったらかしてると、
良いところがなくなっていきますから、
商品が良くなり続ける手間ひまを、
かけられる熱意がないとね。




商品を良く見せる工夫も必要です。
サイトやチラシを作ります。
良いことを誰かに伝える行動力もかかせません。
営業やイベントをやります。




ここまで出来れば、お店のカタチは、
出来たと言えそうです。




そこからやることですが、今は、
インターネットで、いろんなお店を比べながら、
楽々ショッピングが出来ます。
そんな時代に、わざわざお店で買う人って、
どんな人なんでしょう。




たとえば、自分がわざわざお店に行くとしたら、
何が欲しくて行くのだろうか。
そんなことを考えてます。




・・・となると、「もの」が欲しいわけではない、
ということになります。
「もの」が欲しければ店はどこでもいいんです。
すぐ欲しければ、24時間営業の近所の店で買うし、
楽に欲しければ、自宅に届けてくれるネットで買います。




他のお店ではなく、その店に、
空いている時間に行くんだから、
もの以外にも何かが欲しい、わけです。




たとえば、お店の雰囲気だったり、
そこに来るお客さんたちだったり、
お花だったり絵だったり食器だったり。




そういうものには、
お店のマスターの人柄が、
あらわれるんですよね。




あの人に会いたいから、
あの人から買いたい、
だから行きたい。




まず、そう思われないとね。
| 小泉ひろか | 経営への思い | comments(0) | trackbacks(5) | pookmark |
経済の自立

今、思っているのは、
地元や地域、自分の住んでいる街にとって、
役にたつ人間になりたいなあ、ということです。
昔はそんな風に、まったく思いもしなかったのに。
いつから思うようになったかというと・・・

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| 小泉ひろか | 経営への思い | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きっかけは、思いやり

K sound designという会社は、
特に社外の方には、小泉彌和という、
能力があって愛情もあって強運な、ひとりの人間が、
巨大な夢と野心をもって、みんなをぐいぐい引っ張ってきた、
と思われているかも知れません。

続きを読む >>
| 小泉ひろか | 経営への思い | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
新しい遊びを考えること




私は昔から、
決められた遊び、をすることに、
あまり興味がありませんでした。




大富豪(地方によっては大貧民?)にも、
ローカルルールがいろいろありますよね。
ああいうのを作るのが大好きでした。




トランプは、ババ抜ききとか七並べとか、
いろんな遊び方があるけど、
それ以外で何か面白い事出来ないかな?とか。




授業中は先生の言うことを静かに聞くのが普通だけど、
聞かなかったら怒られる。
じゃあ静かに聞いてないのに怒られない、
そんなことが出来るかな?とか。




タイムカードは当然押すものだけど、
押さなかったら怒られる。
それでも押さないためには、
どうしたらいいだろう?とか。




などなど・・・
これは普通こういうことをするものだけど、
こんなことをしてみたら面白いんじゃないか!?
遊びに限らなくて、すべてのことが、
そんな発想から始まります。




そんな感じなので、先生や上司にとっては、
扱いにくい人だったと思います。




だから、学生の頃に、「人と何か違うなあ」と、
息が詰まるような気持ちを感じてきた人たちにとって、
生き甲斐を感じられる会社にしたいんです。




小泉彌和





人と違う人が集まると、きっと面白いことが出来る!
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| 小泉ひろか | 経営への思い | comments(0) | - | pookmark |
元サイバード、という誇り



いままでブログの上では、
私の前職の名前はなるべく伏せていました。




「過去の栄光に頼る」
ような気がしていて、
それがちょっとイヤでした。




起業したての頃は、
もうそれしか頼るものがない!という感じだったので、
前職での仕事をアピールしまくっていました。




でもすぐに、
こう思うようになりました。
元サイバードの小泉彌和ではなく、
K sound designの小泉彌和になりたい。




それから3年たって、ようやく、
K sound designの小泉彌和に、
なれたんじゃないかな、
という気がします。




変化することに、
時間が必要なこともあるんですね。
今まで変化を急ぎすぎていた気がしますが、
最近、そう思うことが多いです。




私の気持ちの変化は、
こんな感じで訪れました。




こう言われることがあります。
「30人を食べさせているなんて、社長は大変ですね。」
たしかにそう考えると大変そうですが、
私の場合は、仲間に食べさせてもらっているので、
そんなに大変じゃないんですよね。




こうも言われます。
「自分の代わりに働いてくれる人がいるなんて理想の社長像ですね。」
たしかに、今私が突然、「旅に出る」とか言って、
1年くらいどこかへ行っても、会社は大丈夫です。
でも、そんなことはしたくありません。




社長としてのさまざまな評価を、
いろんな振り幅で聞くのですが、
そのたびに、自信が深まります。
ただ、そんなときいつも思い出すのは、
サイバードで過ごした時期のことです。




起業からわずか2年で上場した会社の、
成長スピードは、本当に凄かった!
1週間に1回新人挨拶があり、
1ヶ月に1回オフィスが1部屋増えていた。




会社を成長させるということをしている以上、
どれくらい早く出来るか?
どこまで大きく出来るか?
ということは、意識します。




すでに、この時期のサイバードには勝てません。
この経験が自分のなかにある以上、
自分がどんなに誉めていただいても、
天狗になることはなさそうです。




今は、このような、
超えがたい壁を与えてくれたことに、
ただ感謝しています。




会社の発展のために20代後半の全てを捧げましたが、
このことは私の大きな誇りです。




小泉彌和




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何のために、商売をするのか?




私が、
いつも大事にしているのは、
何をするときにも、
何のためにそれをするのか?
という考え方です。




みんなにも、
この考え方を、
オススメしていますが、
慣れないと、
障害にぶつかるかも知れません。




自分に厳しくなれない、
か、
自分ではどうしようもない、
と、
思ってしまいがちです。




最初の障害は、
何のためにそれをするのか考えたときに、
1,自分だけのためになる、
ということをガマンできるか?




次ぎは、
2、そもそも自分以外のところに原因がある
ので、
それをせざるを得ない状況だから仕方がない、
というあきらめです。




それぞれの対策を考えました。




まず、
1,ですが、
自分だけのためになって、
他の誰のためにもならない、
ことは、
だいたい悪いことなので、
やりたくてもやらないほうが良いです。




これは、自制することに慣れれば、
それほど難しくないですね。




次ぎに、
2,ですが、
たとえば、
家を借りて、
契約を結ぶときは、
必ず印鑑を押して、
住所と名前を書かなければいけない、
などです。




本人が認めているんだから、
サインだけでいいじゃないですか。
印鑑と住所は、なんの意味が?
と思っている人は、
私だけでしょうか。




ここで、
そんなもんかなガマンしよう、
と、
思ってしまってはいけません。




自分が使いにくいということは、
みんなも使いにくいはずです。
みんなのために、
改善しなければいけません。




改善に情熱を持つためには、
みんなのために今ある不便に怒る、
「大いなる怒り」
を、
持ちましょう。




日常の「困った」は、
商売の種でもあるしね。
「大いなる怒り」
を持つことは、
チャンスにつながります。




他にも、
今、
私は、
東京と田舎の二重生活をしているんですが、
行政の運営方法の様々な違いに、
とまどうことが多いです。




たとえば、ゴミ出し。




東京のマンションは、
外国人も多いからか、
ゴミの分別はあってないようなものです。




田舎は、
一戸建てが多い団地なので、
誰がそのゴミを出したか、
すぐにわかりますから、
ものすごく細かいです。
ゴミ出しがとても大変。




ゴミの出しやすさひとつで、
暮らしやすさが変わるわけです。




モラルのお話をすれば、
前者が良いとは思いませんが、
住民サービスという点で言えば、
行政に改善の余地は、
あると思います。




しかし予算がないから人手がない、
それはわかります。
だから住民はもっと真剣に儲けて、
たくさん税金を払いましょう。




税金で、
行政サービスの雇用を増やしましょう。
そうすれば、
ゴミの分別は2種類くらいで済みます。




そうやって自治体をみんなで盛り上げて、
みんなが住みやすい自治体をつくるんです。




・・・ただ、ゴミ問題で言えば、
行政サービスの改善よりも、
ゴミを生みやすい環境をつくっている産業が、
地域を席巻している状況の方が、
根が深いと思います。




じゃあどうするかというと、
やっぱり遠いところは見えにくいので、
自分たちの近いところのお店で、
ものを買う、のが最高です。




なんとかデパートが出来たから行ってみようとか、
欧州のブランドを買って見栄を張るとか、
そういうことをやめて、
地元の店で買うんです。
すると、地元からお金が逃げません。




その魅力と仕組みは、
いよいよこれから、
整える段階ですね。




たくさんの本社がある自治体が豊かになる、
この流れは今後ますます加速するでしょう。
仙台は、
支店経済圏からの脱却を、
早急に達成しなければいけません。




私も、
ひとりの商売人として、
地元貢献したぞー、
と誇りを持てるくらい、
莫大な利益を稼ぎ出せるように、
頑張ります!




小泉彌和





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