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自分の意見
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やっぱり「自分が面白いと思うかどうか」を基準にして考えることが多いわけで。



こんなことをやったら面白いんじゃないかとか、これをやったら面白いとか、そういう意見はいろいろあるけれど。
自分の意見はかわいいもんだし。
だけど、何をやるにしても時間はかかる。
だから、優先順位をつけなきゃいけない。
クールにドライに、だけど納得感のある理由をもって。



そういうときは、なぜお前の意見よりもあいつの意見(または俺の意見)を優先するかというと、これこれこういうわけだからなのだ、と言って納得させられると良いのですよね、たぶん。
これをしないときっと殺伐としたサバイバルな会社になってしまう。



で、おそらくはこんなことを基準に優先順位を決めるのかな、と。
より金がかからず。
より時間がかからず。
より人が関わらなくてすむ。



これがそろってるだけでその意見は、魅力的に見えてくるんですよね。
面白いかどうかはその次かな。



でもこの3つがわかるにはそれなりに経験が必要だと思うし。
その経験はやってみないと積めないし。
だから、自分が面白いと思ったことを提案しまくって、ダメだと言われまくって、なぜダメなのかを聞きまくって、経験を積めば良いと思うけども。



でも自分はそういうことを、してきたような気もするけど、し足りないような気もするので、誰かに「そうしなさい」とはなかなか言いきれるもんでもなく。



なのでみんなも「やればいいのにな」とこっそり願っています。



| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
経営理念の唱和は、考えないモードのスイッチ
 



何かを始める前にはよく考えないといけませんが、ひとたび何かを始めたら、それをやりきるまで、何も考えないのが良いのです。




考えないといっても、ボーっとせよ、ということじゃないです。




一心不乱に没頭・夢中に集中していて、気がついたらこんな時間だった、というモードになることです。




どうしたらそういうモードに入れるかというとやはり「よし!今からやるぞ!」と気合を入れるのが良いんじゃないかな。




頭の良いやり方じゃないと思うかもしれませんが、考えない状態になるのだから、頭が良くなくても良いのです。




うまくいかなくなったら、立ち止まってじっくり考えて、また考えずに集中して、うまくいく間は続けて、またうまくいかなくなったら、考える。
そうやってモードを切り替えられるスイッチを持ちます。




毎朝、経営理念を唱和するなんて、頭の良いやり方じゃないと思っていましたが、いざ始めてみたら、これは良いスイッチかも、と思っています。




ひろか



| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |
イベントの成功法則「ちょっと狭い」




イベントを成功させるには、どうしたらいいでしょう。
ラクでカンタンで、お金もかからない方法があります。




ちょっと狭い会場を借りるだけです。
これで、イベントは成功したようなものです。




これ、田舎だと間違えやすいんですよね。
ちょっとでも広い会場を借りようとしてしまう。
会場のレンタル費が安いからね。
せっかく安いんだから広いところを借りよう、と。
そうじゃなくて、狭い会場を借りるんです。




広い会場を借りると、
こんなに広い会場がガラガラだったらさみしいから、
さあたくさん人を集めなきゃって、
がんばってしまいます。




イベントが軌道にのるまでは、
この人集めは、無駄になることが多いです。
だから最初は、人集めをするくらいなら、
来た人の満足を高める工夫をしたほうがいい。
ちょっと狭い会場を借りれば、
人集めのことは考えなくてよくなるから、
その分、来てくれた人が楽しくなる工夫が出来る。




それをやってないイベントは、
いくら人が集まってても、つまんないんだよね。
つまんないイベントには二度と行きません。




面白いイベントは、リピーターが増えるから、
繰り返し何度も開催出来るし、そのうち利益も出る。
そしたらその利益を使って、人集めが出来る。




でも、そもそも運営者が、
このイベントをずっと続けたい!
と思っているかどうかが一番大事ですけどね。




モバイルコンテンツも同じで。
ユーザが「ちょっと狭く感じる」工夫が出来ると、
成功したようなものだね。



| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
7対3の法則

これがこうだったらもっといいのに、
と思うようになればもうハマってる、
という台詞を昔、
レベルEというマンガで見たような気がします。




そのとき、その人は、
「何かが足りない」と思っているから、
何とかして欲しいと思っています。




だから、コアユーザを増やしたいと思ったら、
「何かが足りない」と思うことを作り出す、
ってことをすれば、良いんです。




何もかもやろうとして、
失敗することって多いんですよね。




だから、7割くらいやれば、
それで良いんですよ。




7割やるのは3割の時間で出来るが、
残りの3割をやるのは、7割の時間がかかる。
という、法則もあります。




だから、7出来たら、
残りの3をやろうとしないで、
とっとと次の7を始めた方が良いんです。




10割のものを1つ作るのと同じ時間で、
7割のものが3つと、しかも、おまけまでついてきます。
しかもお客さんは、これがこうなったらもっといいのに、
と思ってくれます。いいことづくめです。




この機能を追加するんだけど、
明らかにこれが足りないと感じるだろう、
でも、いいのだ。さあ、次々。
と、そんな感じでいつもやっております。
おかげさまで忙しいです。




| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魂を入れる、ということ


魂を入れて仕事してね、
とよく言ってます。
でも、魂が何かわからないと、
入れようがないわけで。




「これが魂である」
と言えたらいいんですけどね。
でも、それをやっちゃあいけなくて。




その答えが、その人、
だと思うんですよね。




仕事って、その人が現れるんです。




とっとと終わらせたいと思ってやった仕事、
自分のスゴさを見せつけたいと思ってやった仕事、
誰かに喜ばれたいと思ってやった仕事、
そういうものが、透けて見えるんです。




仕事への姿勢から、その人の生き様まで、
いろんなのが、見えてきます。




だから、魂が入らない仕事って、
誰がやっても一緒だし、
ふにゃふにゃなんですよね。
| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
熱く、しなやかに



熱さを全面に出すと、
どうしても、固くなりがち。




体が固くこわばると、
発想も固くなって、
楽しいことが思いつかなくなっちゃう。




だから、熱さは、内に秘めます。




ゆるやかな動きと、
おだやかな言葉で、
しなやかに生きて、
楽しくなろう。

JUGEMテーマ:日記・一般


| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
市場をつくって、お客をつくって、それから商品をつくる
何か新しいことを始めるときの順番についてなんですが、
こんな風に思っております。
いつもどおり、自分で勝手に。奔放に。

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| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いらない情報を入れない工夫。
隣の芝生が青く見えてしまって、
ぶつぶつ不平不満を言ったり、
ただうらやましく思うだけなら、
隣の芝生を見ないのが良いです。

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| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
枯れた技術の水平思考




任天堂の伝説の開発者、
横井軍平氏の言葉です。
ゲーム&ウォッチや、
ゲームボーイを発明された方です。




小型電卓の技術が熟成してから、
ゲーム&ウォッチが生まれ、
ゲームボーイは、
小型液晶TVの技術が枯れた頃に、
生まれています。




つまり、最先端の技術ではなく、
さんざん使いこなれてきて、
枯れてきた=安くなってきた技術を、
当初の想定外の目的のために使う、
(電卓をゲームに置き換える)
ことで、ヒット商品が生まれる、
ということです。

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| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(1) | - | pookmark |
最後に持ち上げるのは、礼儀です。




人に何かを伝えたいとき、
いくつかコツがあります。




・カンタンな単語をつかう
・短いフレーズを繰り返す
・理屈ではなく感情を伝える
・前向きな言葉をつかう
などなど




人は、自分にとって都合の良いことを、
よく聞くし。




自分にとって都合の悪いことを、
喜んで聞ける人は、
あんまりいないようです。

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| 小泉ひろか | 仕事の技術 | comments(0) | - | pookmark |